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「ケアマネージャーと訪問看護」の役割と連携のコツ5!ご活用者様に最適なサービスを届けるために
ケアマネージャーとは 介護支援専門員とは、要介護者や要支援者の人の相談や心身の状況に応じるとともに、サービス(訪問介護、デイサービスなど)を受けられるようにケアプラン(介護サービス等の提供についての計画)の作成や市町村・サービス事業者・施設等との連絡調整を行う者とされています。 また、要介護者や要支援者の人が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識・技術を有するものとして介護支援専門員証の交付を受けた者とされています。 主に居宅介護支援事業所(ケアマネ事業所)、介護予防支援事業所(地域包括支援センター)や介護施設等で働いています。 ケアマネージャーと訪問看護の役割 ①ケアマネージャー ・介護保険制度に基づき、ご活用者様のニーズを把握し、適切なサービス計画を作成しま す。 ・訪問看護ステーションを含め、医療・介護サービス事業者との連携を調整し、サービス が適切かを定期的に評価して、要介護者の状況に合わせて再びアセスメント、プランニ ングを行います。 ・地域からの依頼により要介護認定の対象となる申請者の自宅または施設
leloveile
2025年11月1日読了時間: 3分


訪問看護での在宅酸素管理ってどんなことやるの?
・そもそも在宅酸素療法って? 在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy:HOT)とは、COPD、間質性肺炎、肺がん終末期等の慢性呼吸不全患者等に対して、在宅環境で酸素を持続的または間欠的に供給する療法です。日本では医師の処方に基づき、医療診療で提供されます。高齢化の進行とともに、慢性呼吸器疾患患者が増加し、在宅酸素の導入が進んでいます。訪問看護は在宅酸素利用者に対する継続的な観察・指導・緊急対応を担う重要な役割を果たしています。 ・在宅酸素療法の注意点 1.酸素濃度の適切な管理 在宅酸素療法の際、 酸素流量は医師の指示に従うことが重要 です。流量を自己判断で変更すると、低酸素状態やCO2ナルコーシスといった危険な状態を招く可能性があります. 適切な酸素流量は、ご活用者様の状態や活動量に合わせて医師が慎重に決定します 2.火気・高温に注意 酸素は火気を助長する性質があります。酸素吸入中に火気(タバコ、ライター、ストーブなど)を使うと、火災が発生する危険があります. 酸素吸入中は、火気から2m以上離れた場所で吸入するようにしましょう
leloveile
2025年10月29日読了時間: 4分


ご活用者様からのご意見と弊社の対応についての事例紹介
普段訪問している中で、ご活用者様やご家族様からご指摘やクレームをいただくこともあります。今回はその内容と弊社としての対応について事例を挙げてご紹介したいと思います。 事例① 担当者変更やスケジュール変更についてのご家族からのご意見 内容: 認知症があるご活用者様に対して、定期訪問のスタッフの単発での変更や時間変更があった際、カレンダーへ変更した内容は記載しているものの、ご本人への確認のみでご家族へは直接の連絡を行っていなかったことに対するクレームが発生 見解: ・特に認知機能が低下している方に関しては、ご本人のみではなくご家族への報告を行うことを基本としているため、電話やメール、メモ等を活用しながらお伝えしていくようにしています。本件では、ご家族と連絡が取りづらい状態であったようですが、その場合は事前に変更がある際の連絡手段について確認しておくことが必要であったと考えます。 ・担当者変更や時間変更に関しては、やむを得ない場合も多くあるため、契約時にその旨はご説明させていただいています。まず担当者に関しては半年から2年以内に変更になる可能性がある旨
leloveile
2025年10月19日読了時間: 4分
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