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「ちゃんと休める職場」を探しているあなたへ|LE訪問看護の働き方
訪問看護の休みや有給について解説します。 働いていると家族の都合や自分の体調不良でお休みが必要になることも多いですが、そんなときにしっかりと休みを取れるかは職場選びに大きく関わってきます。 訪問看護は基本的に固定のカレンダー通りのシフトではなく、自分が担当しているご活用者さまとのスケジュール調整が多いです。このため連休を取ったり、急な休みをとることも、職員同士で協力しあえば比較的しやすいという現場が増えています。 また、国全体で有給休暇取得の促進が進められている中、医療や介護の分野も例外ではありません。多くの訪問看護事業所では「休みやすさ」をアピールするところも出てきました。実際に働くスタッフの「しっかりお休みを取れる」という声や、「有給休暇を活用して家族旅行に行くこともできました」という口コミも増えています。 このように、訪問看護の現場では仕事とお休みのバランスを大事にしていて、職員の健康や家族との時間もちゃんと守れるような環境づくりが進んでいるのです。ですので、これから訪問看護にチャレンジしたい方も、休みやすさや有給休暇の取りやすさはしっかり
leloveile
2月7日読了時間: 8分


最期まで安心して暮らせるまちへ。LEの在宅エンゼルケアの役割
エンゼルケアは、ご活用者が亡くなられた後に行う死後処置や見た目を整えるケアの総称です。これは一般的に「死後処置」「死装束の着せ替え」「清拭(身体を清潔にすること)」「エンゼルメイク(お顔を整える化粧)」などを含む作業を指します。 LEではこの全てを「エンゼルケア」として、在宅で対応しています。 【理由と目的】 生前の面影を保ち、故人の尊厳を守ります。 エンゼルケアでその人らしい外観を整えることで、家族は、「きちんと最後のケアをしてあげた。故人が美しい姿で最後の別れを迎えることができた」という満足感や納得感を得ることができます。また、終末期には体力が低下し、適切な清拭や着替えが難しい場合があります。長い闘病の間にできた傷跡や医療機器の痕跡が残っているかもしれません。こうした点を考慮しエンゼルケアでは故人の外見を整え、生前の面影を保つことによって、故人の尊厳を守る役割が果たされます。 遺される家族の心のケア エンゼルケアは、家族にとって悲嘆を軽減する大切な意味を持ちます。ご遺体をきれいに整えること、清拭や衣装の着替えなどエンゼルケアの一部をご遺族自身
leloveile
2月2日読了時間: 4分


訪問看護で働き方を変える!ワークライフバランスを重視する若手必見テクニック!
訪問看護の仕事は自分らしい毎日や新しい働き方を選べるチャンスです。 訪問看護の仕事は、毎日同じ場所に通うスタイルとはちがって、様々なご活用者様のもとへ自分から足を運ぶという自由さがあります。そのため、スケジュール調整や勤務時間の設計も自分のペースに合わせやすいことがポイントです。これまで病院勤務でガチガチにシフトが組まれていた若手ナースの私も、転職をきっかけに訪問看護へ進みました。最初は不安もありましたが、「今日は誰の家へ、何時に訪問するか」と予定表を自分で組めるので、夜の趣味や家族のイベント、急な予定にもしっかり対応できるようになりました。もちろん、責任感も大きい仕事ですが、そのぶん達成感ややりがいも倍増です。毎日が新鮮で、「また明日もがんばろう」と思える日々になりました。訪問看護は、あたらしい働き方をかなえたい人、自分らしさを大切にしたい人にとってぴったりのフィールドです。 訪問看護ってどんな仕事?あたらしい毎日の始まりと実際の現場のリアル ①訪問看護の基本と1日の流れをわかりやすく紹介! 訪問看護の仕事は、ご活用者様の自宅へお伺いして、その
leloveile
1月25日読了時間: 9分
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