訪問看護で管理職を目指す!スキルアップ必須ポイント
- leloveile
- 2月13日
- 読了時間: 4分

20〜30代から考える、LE訪問看護ステーションでのキャリアアップ
訪問看護の分野で、
「いつかはチームをまとめる立場になりたい」
「現場だけでなく、組織づくりにも関わりたい」
そんな想いを持つ20〜30代の方に向けて、
LE訪問看護ステーションでのキャリアアップの考え方と、管理職を目指すために大切なポイントをお伝えします。
まずは現場で力をつけることが、すべてのスタート
LEでは、管理職を目指すうえで
まず“現場を知り尽くすこと”を何より大切にしています。
ご活用者さまのご自宅に伺い、
その方の生活や想いに寄り添いながら看護を提供する。
この積み重ねが、将来チームを支える力の土台になります。
日々の訪問の中で
自分なりのケアの工夫を見つける
ご活用者さまやご家族との信頼関係を築く
「この人に任せたい」と思ってもらえる存在になる
こうした経験が、確実に次のステップにつながっていきます。
LEのキャリアパスはシンプル
「リーダー」から「管理職」へ
LE訪問看護ステーションには、
主任やリンクナースといった中間役職はありません。
その代わり、
訪問看護師として現場を経験する
チームを支えるリーダーになる
事業所や地域を支える管理職へ進む
という、分かりやすくフラットなキャリアパスがあります。
肩書きよりも、
「どんな姿勢で働いているか」
「チームにどんな良い影響を与えているか」
がしっかり見られるのがLEの特徴です。
LEで求められるリーダー・管理職像
LEのリーダーや管理職は、
現場から離れて指示を出す存在ではありません。
ご活用者さま・スタッフ・地域をつなぐ
“現場を一番理解している存在”であることが求められます。
たとえば
困っているスタッフに自然と声をかけられる
チーム全体の状況を見て動ける
現場の声を管理や運営に反映できる
「まず自分がやってみる」姿勢を持っている
こうした力は、特別な才能ではなく、
日々の訪問看護の中で少しずつ身についていくものです。
管理職を目指すために、今から意識したいこと
管理職を目指すなら、
次のような意識を持つことが大きな成長につながります。
● コミュニケーション力を磨く
ご活用者さま・ご家族・スタッフ、誰と話すときも「相手の立場で考える」ことを意識する。
● チーム全体を見る視点を持つ
自分の仕事だけでなく、「今チームはどんな状況か?」を考える癖をつける。
● 小さな役割を引き受けてみる
後輩の相談にのる、調整役を担うなど、小さなチャレンジが将来の管理職力につながります。
LEならではのやりがい
「親をよびたいまちづくり」に関わる管理職
LEが大切にしているのは、
「自分の親を安心して呼びたいと思えるまちをつくる」こと。
管理職になるということは、
現場をまとめるだけでなく、
そのまちの医療・看護の質を支える役割を担うことでもあります。
ご活用者さま一人ひとりの暮らしを守りながら、
スタッフが安心して働ける環境をつくる。
その積み重ねが、地域全体の安心につながっていきます。
20〜30代の今だからこそ、管理職を目指せる理由
20〜30代は、柔軟に考え、失敗から学び、成長できる時期です。
LEには、
「若手でも意見を言っていい」
「挑戦する人を応援する」
そんな文化があります。
今はまだ管理職をはっきり目指していなくても大丈夫。
日々の訪問看護に真剣に向き合うことが、
気づけば次のステージへの準備になっています。
まとめ
LEで描く、訪問看護×キャリアアップ
LE訪問看護ステーションでは、
現場を大切にする文化
フラットで分かりやすいキャリアパス
地域を支える管理職というやりがい
がそろっています。
一歩ずつ経験を積みながら、
「現場も、チームも、地域も支えられる存在」へ。
20〜30代の今だからこそ描けるキャリアを、
LE訪問看護ステーションで育ててみませんか。



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