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LEシンポジウム 2026
2026年2月19日 渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて、LEシンポジウムが開催されました。 毎年、豪華ゲストをお招きし、弊社の代表である多江和晃を交え、テーマに沿って討論を行っています。 東京の店舗に配属されているスタッフが会場に集まり、討論の行方を見守ります。遠方の店舗のスタッフはリモートでの参加です。 今回のシンポジウムでお招きしたゲストの方をご紹介します。 公益財団法人 日本訪問看護財団 理事(前常務理事) 佐藤美穂子様 東京科学大学 保健衛生学研究科 研究科長 在宅・緩和ケア看護学分野 教授 福井小紀子様 ニッセイ基礎研究所 保健研究部 上席研究員 ヘルスケアリサーチセンター ジェロントロジー推進室兼任 三原岳様 以上のお三方が来てくださいました。 今回のシンポジウムのテーマは、【国(行政)が求める訪問看護の形】 訪問看護制度の設立から、現在に至るまでの制度の変遷やその背景、 人口減少や少子高齢化にともなう社会保障の危機、 高齢者住宅の増加に伴う問題と、それに対応するための国の政策動向 などの資料をもとに討論されました。...
leloveile
3月13日読了時間: 3分


【訪問看護 認知症見守り】介護負担を減らす5つのポイント
認知症のある家族と一緒に暮らしていると、毎日なんとなく不安になったり、「何をしてあげたら良いんだろう」と悩んだりすることがあります。そんな時、「訪問看護サービス」は、とても心強い味方になってくれます。このサービスは、看護師さんや専門スタッフが自宅にきてくれて、認知症の人を見守りながらひとりひとりに合ったケアをしてくれるものです。 例えば、日常生活の中で「今日は少し元気がない」と感じた時でも、定期的な見守りがあれば小さな変化も早めに見つけやすくなります。また、全く外に出られなくなってしまうと、気持ちもふさぎこみやすくなりますが、訪問看護があるとコミュニケーションの機会がふえるので、安心や笑顔の時間が増えるのも嬉しいところです。 私の知り合いのおばあちゃんも、毎日同じことで困っていた家族が「訪問看護」を利用したことで、「今日は調子いいよ」と言える日が目に見えて増えました。家族も「今日は無事だ」と思える回数が増え、家の中の空気がやわらかくなったようです。 認知症の人は、言葉にできなくても不安を持っていることが多いです。でも、専門チームがそばで見守
leloveile
3月10日読了時間: 11分


【訪問看護未経験】転職が不安なあなたへ!働きやすい職場の見分け方!
初めての訪問看護で感じる不安はみんな一緒!安心して一歩を踏み出せるコツ! 訪問看護に初めてチャレンジする時、心の中は「できるかな」「自分に向いているのかな」といろいろな不安でいっぱいになります。とくに、今まで病院やクリニックで働いた経験しかない人にとっては、「いきなりご利用者さんの家へひとりで行って大丈夫なのだろうか」とドキドキすることでしょう。でも、その不安はあなたひとりだけではありません。実際、ほとんどの人がまったく同じ気持ちで働き始めているのです。 私も初めて訪問看護の世界に飛び込んだ時、とても緊張していました。新人の頃は、地域も利用者さんも道も何もかも知らない状態で、うまく笑顔で接することすらできませんでした。けれど、そんな時に周りのスタッフが親身になって話を聞いてくれたり、「みんな最初は不安だったよ」と寄り添ってくれたりしたことが大きな安心材料となりました。 最初はうまくいかないことがあって当たり前です。まずは「1人で全部できなくていいんだ」と心に決めて、分からないことや困ったことは周囲にどんどん相談しましょう。 そして、先輩や同僚の
leloveile
3月7日読了時間: 12分
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