訪問看護 訪問リハビリについてのQ&A

LEでは専門職のことを“地域看護師”や“地域理学療法士”といった呼び方をしています。

地域専門職がいない時間帯のご活用者様をどうするか。

そこまで考え抜く「看護とリハビリ」をLEは行っています。


訪問看護や訪問リハビリに興味はあってもなかなか踏み出せない方も多いと思います。

LEで働く専門職のほとんどは訪問看護未経験です。

どんなことをしているのか?など気になっている方も多いだろう疑問にお答えいたします。





まず…訪問看護、訪問リハビリとは?

「病気や障がいがあっても、住み慣れた家で暮らしたい」「人生の最期を自宅で迎えたい」と望まれる方が増えています。でも「家族だけで介護や医療的ケアができるだろうか」「一人暮らしだけど大丈夫?」と不安に思うことも多いと思います。

そんな時に頼りになるのが訪問看護です。訪問看護の強みは、地域で暮らす赤ちゃんから高齢者まで全ての年代の方に、関係職種と協力しあって、一人ひとりに必要な支援が行えるところです。

(引用元https://www.jvnf.or.jp/homon/_1_4.html)

訪問リハビリとは?

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などが自宅に訪問し、リハビリを行います。

利用者個々人の状況に合わせて起き上がりや座る訓練、立ち上がり訓練、歩行訓練など最適なリハビリを行います。


訪問看護師の1日の流れはどのような感じですか?

毎朝8時半までに配属のステーションに出勤します。1日の始まりに全員でラジオ体操、朝礼を行います。朝礼では会社のこだわり(理念)を読み上げ、情報共有を行ってから1日がスタートします。会社のこだわりを1日1ページ読み上げることで社員全員が同じ方向を目標とし、一丸となって過ごせることを目的としています。

それから、各自で組んだスケジュールを元にご活用者様のご自宅に訪問に出掛けます。

ほとんどの看護師は休憩時間はステーションに戻り、訪問終了後は、各ご活用者様のケアマネージャー様や主治医の先生と連絡をとって連携を深めたり、他スタッフと情報共有、相談などの為に顔を合わせて1人数分かけて申し送りを行うようにしています。


残業はありますか?

個人差はありますが、1年目の方で平均20~30時間です。

日中訪問に行って、ステーションに戻ってからケアマネージャー様や主治医の先生に連絡をしたり、事務作業をしたりすることもあるのでどうしても残業0ではありません。

業務に慣れることで効率アップしていきますので残業時間は減らすことが可能です。ステーションによってはノー残業デーを設けるなど削減に努めています。


平均年齢は何歳ですか?

平均年齢は約30歳です。

ベテランのイメージが強い訪問看護ですが、LEでは20代後半~30代前半が一番のボリュームゾーンのため、同世代のスタッフが多く、風通しの良い環境です。都内に多くのステーションがあるため、近隣店舗との交流や協力し合って訪問していたり、社内の各イベント(歓迎会や新年会、忘年会など)を通してだったり、各店舗から1人所属するチーム活動を通してだったりと、配属された店舗だけでなく、他店舗のスタッフとも交流の機会が多くあります。縦のつながりはもちろん、横のつながりも強くあるため、心強い味方がたくさんいる環境だと思います。


どんな教育体制ですか?

LEの教育体制は「LE大学」と「地域キャリアアップ」の2コースに分かれています。

LE大学とはマネジメントコースです。管理職を目指してLE大学へ入学し、講義を受けて卒業試験に合格できると管理者になれる可能性がある、というコースです。

地域キャリアアップコースは地域専門職として基礎から4年間かけてゆっくり現場リーダーを育てるコースです。コースは入職後、ご自身の希望に合わせてお選びいただけます。

また、新入職時の研修も充実しているため、不安なく業務を行うことができます。




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