LE訪問看護ステーションの24時間体制について

日中はもちろんのこと、夜間は看護師が待機しており、電話対応や夜間緊急も訪問できる体制を、24 時間 365 日整えています。 認知症、精神疾患、小児の方など、様々な疾患・ご状況の方でもご対応可能です。LE は、都内に 30 店舗以上展開しており、充実したスタッフ体制があります。そのため、ご活用いただいている全ての方へ、24 時間切れ目ない、質の高い訪問看護を実現できているのです。 LE 在宅・施設 訪問看護リハビリステーションの全店舗のこだわりは「私たちが”いない時のことを考えた”看護・リハビリをお届けすること」です。私たちが訪問している時間以外の時間に、お困りになることはないだろうか、と常に考え、緊急時の対応について、日々の訪問の時から一緒に考えさせていただいています。安心した在宅生活が送れるよう、全力でサポートさせていただきます。



LE のご活用者様へ

LE では、24 時間、日中夜間問わず緊急時にご対応できるよう体制を整えております。緊急時の電話対応と、必要時は緊急訪問を行っています。 私たちは、普段から安心して生活していただけるような介入をこころがけさせていただいております。ですが、急な体調不良になってしまうこともあるかと思います。そんなとき、「救急車を呼んでもいいのだろうか…」「次の訪問まで待てないほどに体調が悪い…」と迷ったり、ご不安になることはございませんでしょうか。 私たちは、ご活用者様が、在宅での療養生活で一番に頼れる存在になりたいと思っています。

※連絡先につきましては、担当の LE スタッフにお尋ねください。電話の横、ベッドの横など、いざという時に思い出していただける場所に貼っていただけますと幸いです。


医療関係者、福祉関係者の皆様へ

【24 時間対応体制加算(訪問看護管理療養費)】とは

具体的な算定要件について

・事前に看護師が、ご活用者様やその家族に対して、24 時間体制の説明をし、同意を得る。

・直接電話の出来る緊急番号を記載した文章をご活用者様に渡す。

・地方厚生(支)局長に 24 時間対応体制の届出を提出している。


上記の要件が揃うと加算を取ることができます。


また、大前提といたしまして、緊急時訪問看護加算が24時間「駆け付けられる体制」を整えてることへの評価加算であることは周知の事実です。LEといたしましては、それだけでは不足と考え、皆さまに算定してもよいと思ってもらえるよう、以下の強化された緊急時対応をしています。


・質を担保するため、外部の夜勤専従ではなくLEの常勤看護師で対応。

・夜間は自宅待機ではなく、別に2拠点用意。これは日本でLEのみです。

・各拠点から30分以内には駆け付けられる場所で待機。

・看護師の移動はすべてタクシーにて素早く駆け付けられる体制。(夜間交通費はすべてLE負担)


上記努力を認めていただけますと幸いです。LEを応援していただけると、必ず良いサービスで地域に恩返しします。今後も「親を呼びたいまちづくり」のために、在宅医療の質向上に貢献すべく精進してまいります。

24 時間訪問出来る体制はご活用者様の安心につながります。日ごろから地域の平和を守ることを意識し、医師や CM と直接会ったり、電話やFAX を用いて常に連携を取っています。LE は連携しやすく、24 時間対応が出来る訪問看護を目指しています。

医療従事者、福祉関係の皆様 24 時間体制を活かして地域の平和をサポートしていきましょう。


LE で働きたい方、興味がある方へ

LE は完全週休 2 日制で、休日対応・夜間の寝夜勤はなんと年 5~6 回となっています。「私たちが“いない時のことを考えた”看護・リハビリをお届けする事」をこだわりとしており、日々の訪問の時から緊急時の事を考えたケアを心掛けています。これにより、「必要な時」、「必要な方に」、緊急訪問をする事で寝夜勤対応の負担軽減も図っています。また、弊社の24 時間体制は 1 次携帯と 2 次携帯と分かれています。1 次携帯はリハビリ職が担当し、2次携帯は看護師が担当します。1 次携帯が必要な情報を聴取した上で、2 次携帯の看護師に報告、すぐに看護師が折り返しさせて頂き、電話対応 or 緊急訪問の判断をさせて頂いています。1 次携帯を挟むことで寝夜勤看護師の負担を少しでも軽減出来るように工夫がされています。 私たちLEの使命は、どこでも 24 時間 365 日、質の高いサービスをいつでも届けることです。この使命を達成するためには、働く人たちが無理なく社会貢献出来ることが大切と考えています。


求職者の方への詳細は下記よりご確認ください。

https://www.lovei.co.jp/job

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