シンポジウムに関するお知らせ

LEシンポジウム2021を開催いたしました!

2021.6.24

6/17(木)に、毎年恒例のLEシンポジウムが開催されました!

地域医療の未来について弊社代表多江と討論が交わされる年1回のイベントです✨✨

今年は感染対策のため、オンラインで開催いたしました🖥

そして今回のテーマは

「地域で考えるコロナ対策〜その先の日本に対する医療〜」でした!

まさにいまの日本が直面している問題ですね🤔

お招きしたのは、

TEAM BLUEやまと診療所

訪問診療医の小笠原清香先生と

Business  Insider Japanの記者

三ツ村崇志様です✨✨

ご登壇下さり誠にありがとうございます!

それぞれの立場で目の当たりにしている現状や、日本の医療崩壊について、コロナ禍における死生観や生活の変化、大切な人の定義の変化について、激論が交わされました。

コロナ禍に陥り、目の当たりにした医療逼迫ですが、その中で私たち含め、世界の人々は奇しくも死を身近に感じる機会が多くなったではないでしょうか。

この状況下でマイナスな出来事は数え切れないほど挙げることができますが、医療職である私たちは、身近な死に直面する人々や患者様やご活用者様に対し、どのように意思決定を支えていくのか…

ACP(Advance Care Planning )の重要性を改めて感じることができました。

そして、私たち自身もコロナ禍の危険と隣り合わせのため、第三者ではなく、当事者として家族や大切な人との時間を有意義にすごすことを考え、『どこで死ぬか』だけでなく、『誰と死ぬか』など具体的なイメージを話し合っていく事が大切であると学ぶ事ができました。

どこで死ぬか、の思考の次のステップ

誰と死ぬか、まで深く考えていく時代となったのですね

地域専門職として出来ること、地域医療の一員として取り組めることなど、たくさんのヒントを頂きました。

BCP(Business Continuity Plan)の策定においては、新型コロナ感染症の出現によって従来の計画では対応しきれない事象が発生していました。国や保健所、病院外部から参加してくださった方にも、有意義な時間になったかと思います。

改めて、ご登壇頂いたお二方と参加してくださった皆さまに御礼申し上げます!

 

LEでは研修やイベントを多数行っており、「地域専門職教育No1」を目指すべく邁進しています!共感する仲間も募集中!

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6月17日開催!『LEシンポジウム2021』

2021.6.3

LEシンポジウム2021を開催いたします!

 

今回のテーマは・・・
「地域で考えるコロナ対策」〜その先の日本に対する医療〜 です。

世界中で猛威を奮っているコロナに対して、地域としてどのようなことができるのか、
過去、現在の対策を振り返り、これからできることは何であるのか、様々な立場の方からご意見をいただける機会となっております。

6月17日(木)18:00〜19:30
Google meetによるオンライン開催です!
参加費は無料!

参加申し込みはこちらから!
当日14時までにお申し込みをお願いいたします。

「LEシンポジウム 2016」を開催しました!

2016.1.21

2016年1月21日

会場に渋谷の「シダックス・カルチャーホール」をお借りして、
「LEシンポジウム 2016」を開催しました。

今回のイベントは、新入職員を含む全LEスタッフの「地域包括ケアへの意識付け」と、
地域貢献活動の一環としての2つの目的があります。

LEの全専門職のほか、
地域のケアマネージャー・ヘルパーの皆さま、各所の医療従事者の皆さま、
ご活用者様やそのご家族に参加していただき、当日の会場は満席となりました。

ファシリテーターは弊社代表 多江和晃が務めました。

パネリストには、
厚生労働省老健局より
服部真治 様

目黒区に「街の内科外科クリニック」を開院された
医師 塙勝博 様

オランダ式の在宅ケアに取り組む「訪問看護ステーション ビュートゾルフ柏」より
看護師/保健師 吉江悟 様

リハビリ情報サイト「PT-OT-ST.NET」代表
理学療法士 友清直樹 様

超高齢社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティ「HEISEI KAIGO LEADERS」を運営する
株式会社Join for Kaigo 代表取締役 秋元可愛 様

各分野で活躍されているトップランナーをお招きしました。

大きなテーマは「日本の未来を介護と医療の視点から考える」
次の診療報酬・介護報酬の改定は2018年。
介護・医療の事業所の運営は、今後いっそう厳しくなると予想されています。
またその先には「2025年問題」が待ち構えており、
社会保障における給付と財源のバランス、介護人材の不足など
もはや「見て見ぬふり」が出来ない状況です。

当日のディスカッションは、多江が投げかける質問に対してパネリストの皆さまが、
それぞれで取り組まれている活動内容を踏まえながら、ご意見を展開していただきました。
行政・介護・医療のマルチな視点で議論が進み、白熱していました。

僭越ながら私たちLEは、より強固な地域包括ケアシステムを推進するべく、
より多くの方々に「自助・互助・公助・共助」の精神を啓蒙したいと考えております。

当日会場まで足をお運びいただいたお客様、ご登壇いただいたパネリストの方々に
心から御礼申し上げます。
皆さまにとって今回のイベントが「もはや他人事ではないんだ」と、
日本の将来をいま一度考えるきっかけとなりましたら幸いです。

LEは今年で「10年目」という大きな節目を迎えました。
より一層地域に根付いた訪問看護ステーションとして、
今後も様々なイベントを実施して参ります。

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