看護師の育休明け、子育て中や産休復帰について

LEで子育ても訪問看護も。子育て中のママ看護師が多いから心強い!

2020.12.23

LEでは、子育てをしながら働くママ看護師、ママスタッフが多くいます!

訪問看護をしながら子育てもこなす、ママ看護師のスタッフが訪問看護と子育ての両立について話してくれました。

ママだって訪問看護師になれる~LE.O.VE株式会社市川様インタビュー~

~ママだって、子育て中だってLE.O.VE株式会社なら働けるんです~ 訪問看護と言えばステーション自体も増えており、病院勤務よりもワークライフバランスを叶えやすい事で人気の転職先になってきていますが、実際にお子様がいても・・・

訪問看護求人Jobs 【訪問看護専門の求人/転職サイト】

LEでは、看護師もリハビリも医療事務のスタッフも、職種を問わず、産休育休をとりながら働いています。

 

経験者を間近に見ながら働いて、お子さんができたら今度は自分が周りのスタッフにサポートしてもらう。

先輩ママさんが多い環境だからこそ!サポート環境が充実しています。

 

当事者になったら、さらに後輩にもいい環境で働いてもらおうと、自ら率先して動いていくママ看護師、スタッフが集う強力な連絡グループもあるとか・・・?!

産休育休明けのスタッフの記事はこちらからも見れますよ。

訪問看護にチャレンジしたいけど、プライベートの時間は大丈夫かな・・・

そんな転職活動中の20代、30代の看護師さん、LEの働き方を覗いてみてください。

市川様インタビュー-1-768x431_edited.png

おかえりなさい!「産休・育休からの復帰スタッフ座談会」を行いました。

2020.7.13

この7月から、なんと11名のスタッフが一度に産休・育休より復帰することとなり、これに合わせて座談会を行いました。

これまでも産休・育休から復帰することはありましたが、これだけの人数が一度に復帰することが初めてであり、大変喜ばしいことです。

それでは、復帰者からの声をいくつかご紹介いたします。

 

Q. 11名の復帰者がいる印象はいかがでしょうか?

A. とても心強いです。

  同じ状況の仲間がいて、安心でき、うれしいです。

  こんなにいたことに驚くました。

  産休・育休を経て戻ってくる文化が根づいていると感じた。

 

昨今の新型コロナウィルスの影響で保育園登園自粛が相次ぎ、復帰準備も大変だったご様子ですが、これだけ復帰者が多いと、座談会も盛り上がり、とても活気づきました。復帰者を迎える側としても、大変驚き、環境の良さを実感しました。

Q. 産休・育休取得者が多い理由は何だと思いますか?

A. スタッフの年齢層が若く、女性スタッフも多いから。

  実際に働く先輩ママを見ていたから。

  相談しやすい同僚や上司、サポートし合える環境があるから。

  前例もあり、働きやすい環境が整っているから。

 

実際に産休・育休からの復帰者がいるだけでなく、ママさんとして入職し活躍されているスタッフも多いです。スタッフやステーション同士でも連携と取り、サポートし合える環境があります。

Q. いつか産休・育休取得を考えているスタッフへ何かアドバイスはありますか?

A. 産休・育休取得者が増えているので、安心して相談してください。

  みなさんが快く送り出してくださったので大丈夫です、サポートします。

  とても大切にしてくれます、その分還元方法を見つけていったらいいと思います。

 

やりがいや楽しさも感じて地域専門職として活躍し、地域貢献するために戻ってくることを、会社としてサポートしていきます。

Q. 子育てと仕事の両立で大変だと思いますが、これからの抱負は何ですか?

A. 未来のママさんスタッフのお手本になれるように、頑張りたいです。

  どちらも楽しみながら、両立していきたいです。

  無理せず、バランス良く、メリハリをつけたいです。

  家族を守りつつ、地域貢献したいです。

 

地域への貢献はもちろん、家族も大切に、活躍されることを期待しております。

 

また本年、LEでは男性スタッフの育児休業取得がありました!
業界内ではマンパワーの問題で男性の育休を取得できるところも少ないです。
家族を想う優しいスタッフとそれを快く受け入れる周囲のスタッフがいるからこそ取得できるものだと思われます。

そういったスタッフ一人一人のワークライフバランスを重視した働きやすさ、戻ってきたいと思えるやりがいが、LEにはあります。

在宅の分野で、我々とともに地域貢献をしたいとお考えの方は、ご応募お待ちしております。

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大好きな仕事とかわいい子どもと我が家の新しい生活~妊娠・出産・仕事復帰~(スタッフの声)

前回スタッフの声に取り上げて頂いてから早3年。チーフを経験させて頂き、結婚・妊娠・出産、仕事復帰と目まぐるしい3年間を過ごしました。今回は妊娠期から仕事復帰後までの体験談を書かせて頂きます。

チーフとして訪問や管理業務、勉強会やイベントなど仕事に没頭していた私ですが、子どもを授かることが出来ました。子どもが出来たことはもちろんものすごく嬉しかったし、夫と二人で大喜び、両親をはじめ家族も大喜びでした。と、同時にチーフとして店舗を任せてもらっていたので、産休に入ったら店舗はどうなるんだろう、これからのキャリアはどうしたらいいんだろう、という大きな不安に襲われました。
上司は優しく「無理せずゆっくり戻っておいで」と言ってくれ、管理業務の引き継ぎなどをサポートしてくれました。ご活用者様からも「元気な赤ちゃんを産んでね」と励ましの言葉を頂き、私の方が逆に元気をもらいました。周りのスタッフも協力してくれて、快く引き継ぎをうけてくれたり、会えば席を譲ってくれたりしました。

特に経過に問題がなかったので、主治医と相談しながら自転車にも乗っていました。もちろん200%の安全運転で、雨が降ったら公共交通機関を使わせてもらいました。妊娠中に自転車に乗ることは私の夢でもありました。いつもよりゆっくりゆっくり自転車をこぎながら「これがママのお仕事だよ~」「次に行くのはこんな人だよ~」と囁きながら自分なりの胎教にしていました。

2017年10月、LEフェスに参加したのを最後に産休に入りました。そして11月。
毎日の自転車で養った心肺機能と脚力で驚異的ないきみをすることができ、比較的安産で元気な男の子が産まれました。

それからは初めての育児に翻弄されていましたが、時々会社のFacebookやinstagramを見たりして、会社の動向をチェックしていました。
私は妊娠する前から、いつかその時が来たら働きながら子育てをしたい、そんな風に思っていました。

 

ところが、いざ生後間もない子どもを見ると、かわいくて離れたくない、そんな気持ちも芽生えてきました。
夫は私の気持ちを尊重してくれて、働くことにも賛成してくれ、育児も家事も一緒に頑張ってくれました。

 

そして、遂にやってきた認可保育園の結果発表の日。
正直なところ半々の気持ちでいました。落ちたらもう少しのんびり育児ができるし、通ったら大好きだった仕事に復帰できる。待機児童問題が取り沙汰されている中、認可保育園の0歳児クラスに入ることができました。
そこからは気持ちを切り替えて、一緒にいる時間にたくさんの愛情を注ぐことにして、大好きな仕事をしている私の姿も子どもに見てもらえるように努力しようと思うようになりました。

2018年4月、満を持して職場復帰を果たしました。産休に入ってからちょうど半年後のことでした。

私は今回復帰するにあたって2時間の時短勤務をさせて頂くことにしました。
仕事から帰ったら子どもと遊んで一呼吸おいてから家事に取り掛かったり、離乳食を作ったりと、働きながら育児も楽しむことができています。家事は…一番手を抜いているかもしれませんが、家族と協力をしてなんとかこなすことができるようになりました。子どもも保育園でたくさんの保育士さんやお友達に囲まれて、家ではできない経験をして、たくさん刺激を受けてすくすく成長しています。

復帰先は自宅から一番近い店舗となりました。
以前一緒に働いたことがあるスタッフもいたので、「おかえりなさい!」と温かく迎え入れてくれました。6か月のブランクはありましたが、自転車に乗って訪問をしているうちに自然と勘が戻ってきました。
新しい仲間たちと新しい環境で楽しく仕事を再開することができました!と、思ったら、母体からの免疫が切れると言われる生後6か月を待ち構えていたかのように、子どもが熱を出すようになりました。

どうしても急きょお休みを頂かなければならないことも出てきましたが、スタッフの皆さんは代行を快く引き受けてくれます。出勤すれば子どもの具合を心配して温かい声までかけてくれます。スタッフの皆さんには本当に感謝感謝の日々です。

これからも育児も仕事も家事も楽しめるように、前向きに謙虚に、そして貪欲に取り組んでいきたいと思います。そして子どもに負けないくらい地域看護師としても人間としても成長していきたいと思います。

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子育てと仕事の相乗効果でパワーアップ!新米パパ看護師(スタッフの声)

Q:昨年、お父さんになったとお聞きしました。心境や働き方に変化がありましたら教えて下さい。

A:平成31年(2019年)の4月、平成の最後の月に長男が生まれました。私が平成元年(1989年)で、平成の始まりに生まれたということもあって、しみじみと感じ入るものがありました。子どもを育てる立場になり、家で適当にゆっくり自由に過ごす…という訳にはいかなくなりましたが、子育ての大変さを実感したことで、それが訪問の現場でも活かせていると感じています。例えば、小児のご活用者様の訪問は以前から経験していたのですが、「歯磨きが難しい」「夜どうしても泣き止まない」「ミルクの量はどの位がいいか」等のご相談があった際は、自分もそれを経験しているので、ご家族様の苦労や大変さ等を汲み取りながら、上手に情報提供や説明ができるようになったと思います。逆にご家族様から知恵を頂くことも多々ありますが…。

Q:LEでは、仕事と子育ての両立はしやすいですか?

A:LEは週休2日(土日か日月)でまとまった休みが頂けるので、休日は妻と子供とのんびり過ごしています。看護スタッフが多く、訪問可能な時間をお互いが共有しながら訪問をしているので、臨時で訪問をお願いしたい時や、急なお休みが必要な時も安心して働けています。当番制で夜間の緊急対応があるのですが、3ヶ月に1回程度なので、他事業所と比べると少ないのではないかと思います。

Q:今後の仕事への意気込みを教えてください。

A:守らないといけない人が増えましたので、一層、お仕事は頑張ります!子どもが生まれて、はっと思ったことが1つあります。自分も、親が産んで育ててくれたから今生きている、ということです。自分も親の立場になり、「命の大切さ」をはっきり実感できるようになりました。LEの原点は「地域の皆様の生活・生命に対して重要な要素であり続けたい」という願いです。関わる人の命と生活を常に大切に想うことを自分の志にして、これからも仕事をしていきたいと思います。

Q:最後に、LEに就職を考えている人や子育てと仕事をしている人に向けて、一言お願いします。

A:訪問看護は生活と命を支える仕事なので、ラクではないと思いますが、訪問を通してご活用者様を理解し、その人に合わせた支援を行うことで、絆のような信頼関係が生まれていく所が、大きなやりがいでもあるし、楽しさでもあると感じています。LEには、苦楽を共にできる仲間がたくさんいます!子どもがいるスタッフもたくさんいますし、これから子どもが生まれるスタッフもいます。LEはスタッフだけでなく家族や親を大切にする雰囲気があると思います。ぜひ一緒に、LEで訪問をやってみませんか!

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