社員の声 第9弾は、蒲田店勤務の脇屋看護師にお話しを、聴いてみました。
2 年前から LE に注目して座談会や、説明会、イベントに参加していただいて入職になった経緯を聞いてみましょう。

Q:なぜ訪問看護師になったのですか?

A:もともと癌患者さんが多い病棟で働いていました。私が受け持っていた方もよく「外出でもいいから一回家に帰りたい」とおっしゃっていました。どんどん具合が悪くなる中で、不穏になりながらも出てくる言葉は自宅でされていた仕事の内容ばかり。よほど帰りたいという思いが強いんだと感じました。
その後、ご家族、医師、退院調整看護師、みんなで協力して、なんとか退院することができ、その後、訪問看護師さんから自宅で穏やかに過ごされ、ご家族に見守られて安らかに旅立たれたと連絡をいただきました。
不穏で食事すら摂れなかった、ご家族も看取りまでは望まれていなかった、そんな方が食事も摂れるようになり、ご家族も自宅での看取りを選ばれた。在宅のパワーを感じ、私もそっち側に行きたい!と強く思うようになりました。

そう思い始めた頃は、看護師としては中堅に片足を踏み入れ始めた 5年目くらいでした。まだ「訪問看護はベテランがやるもの」という風潮もありましたが、やる気で何とかなると変な自負がありました。

Q:たくさん訪問看護ステーションがある中で LEを選んだのはなぜですか?

A:性格的に思い立ったら吉日、猪突猛進。訪問看護師になりたいと思うようになってから、ネットで検索する日々が始まりました。
訪問看護師をやるなら生まれ育った目黒区周辺でという思いがあり「訪問看護 目黒区」と検索したような気がします。その時に最初に出てきたのが LEでした。
液晶画面に穴が開くほどホームページを熟読しました。他にも何社か検索には引っかかりましたが、しっかりとした理念、そして白いシャツを着て訪問している…ユニークな会社だなと、ビビっときました。
それからは病棟で働きながら、説明会や座談会、勉強会などLEの催し物に参加するようになりました。
参加する中で、会社全体に理念に基づいた一体感があり、かつクリエイティブに活動している雰囲気がとても気に入り、ここで成長しながら憧れの訪問看護師になりたいと思うようになって面接を受けました。
LEを発見してから面接を受けるまでに 2年も経っていたので、面接の時には代表から「もう何回もここに来てるよね?」とお声がけいただきましたのが記憶に残っています。

Q:実際に LEで働き始めてどのような日々を過ごしていますか?

A:思っていた通り、会社全体的に前向きな雰囲気があるので、物事に対して今まで以上に前向きに、建設的に取り組めるようになりました。
専門知識を使いながら、そこにユーモアや機転を利かせて、ケアを作り上げているような感覚があります。いろんな分野で活躍してきた看護師はもちろん、OTや PT、STの意見を聞けるのも新鮮で、毎日目から鱗が落ちるような感覚です。

訪問看護士としてご活用者様のご自宅に伺うと、それぞれの家庭の生きてきた歴史やその方の生き方を垣間見ることが多々あります。必要なことをこちらの押し付けにならないように伝えるために日々試行錯誤しています。

LEでは訪問業務以外に、営業をしたりイベントの企画に携わったり、ただ看護師として働いていたら経験できないことをたくさん経験できて、もういい大人ですが、すくすくと成長している実感を感じています。

Q:今後の目標を教えてください

A:入社して1年、後輩もだいぶ増えました。「現状維持は衰退を意味する」というこだわりを胸に、成長し続けている看護師・人間としてロールモデルになれるように意識していきたいと思っています。
また、日々の訪問はもちろん地域活動を大切に、つながった縁でより安心して暮らせる街づくりに貢献していきたいです。自転車で走りながら笑顔で挨拶できる人が街の中に増えるといいなぁと思っています。これからもアクティブかつクリエイティブに笑顔で邁進していきます!

Q:最後に一言

A:楽しみながら成長している素敵な仲間がたくさんいます。自分の専門性を活かしながら、人としてレベルアップするチャンスもたくさんあります。今自分たちがやっていることが未来を創るかもしれない、そんな風に思える会社です。楽しいことばかりではありませんが、それをも楽しみながら働ける、そんな環境です。

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