社員の声 第12弾は現場で活躍している旗の台店の看護師 丹波さんにお話を伺いました。
病院勤務から訪問看護へ移行したきっかけや在宅看護ならではの経験について聞いています。

Q1.まず、訪問看護を志したきっかけはなんですか?

看護師インタビュー

A.私はLEに入職するまでは、総合病院の産婦人科病棟で6年間勤務していました。産婦人科という少し特殊な科の中で、生命の誕生に触れたり、婦人科の手術の方や癌の方の緩和ケアに関わらせていただくこともありました。その中でも、ターミナルの患者様と接する際に、「最期は家に帰りたい」という言葉を多く聞きました。

しかし、それでも環境が整わず、病院で最期を迎える方がとても多かったため、家で最期を迎えるための看護に携わりたいという気持ちが大きくなり、訪問看護に挑戦することに決めました。その中でも、「最期まで在宅で暮らせる街を創る」というLEの企業理念に大きな感銘を受けて、LEに入職を決めました。


Q2.実際にLEに入職してから、ターミナルケアに携わる機会はありましたか?

看護師インタビュー
A.はい、入職してから4名のご活用者様のターミナルケアに携わらさせていただきました。
中でも一番印象に残っているのが、入職してすぐに訪問させていただいた子宮頸癌のターミナルのご活用者様です。

入職したてで慣れない中での不安もありましたが、ご家族の方・他職種の方とも協力し合って、ご活用者様と車椅子で外を散歩できた時の笑顔は今でも忘れられません。病棟だと安全管理などで制限も多いところが、在宅だとご活用者様の希望に沿えることができる部分が多く、在宅での可能性の大きさを非常に強く感じました。


Q3.最後に一言お願いします。

看護師インタビュー

A.入職してから、様々な出来事に直面しました。思い悩んだり、不安になることもありました。特にターミナルの訪問はナイーブな部分も多いため、調整の難しさや関わり方、在宅ならではのケアの工夫など、悩むことも多かったです。

それでも、同じ店舗の先輩やセラピスト、他の店舗のスタッフの方に相談したり、嬉しさや悲しさ、不安や疑問を皆で共有することで、一つ一つ乗り越えられてきました。これからも様々なことに挑戦しながら、みんなで成長できるよう頑張っていきたいです!そして、その仲間をどんどんと増やしていければなあと思っています!

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