訪問に転職して、参考にした本・書籍

2016.10.7

季節も夏から秋へと変わり、体調を崩す方も多いですが、皆様は体調いかがでしょうか?
訪問看護や介護に行かれている方は、季節の変わり目に体調を崩される高齢者によくお会いしていると思います。

訪問を始めてまだ間もない頃は体調の悪い方や明らかに体調に異変がありそう!という方を目の前にしたとき、あたふたしたことを覚えています、、、
そんな時、大変お世話になった書籍あったので、ご紹介したいと思います。
これから訪問看護、リハビリを始める方や訪問に興味を持っている方々参考になればうれしいです。

1.症状別アセスメント・看護計画ガイド

画像引用:http://www.shorinsha.co.jp/detail?bt=0&isbn=9784796521840
出版社:照林社

在宅分野ではリハビリ職であっても、1人で訪問することも多いため、全身状態評価が出来ないといけません。
この本は「便秘」「嘔吐」などそれぞれの症状別に知識をつけることができます。

ご家族やご本人から症状に対するアドバイスを求められたとき、
「様子見で大丈夫か、医師や看護師に即報告すべきか」
といった判断がしやすくなります。

2.在宅呼吸リハビリテーションポケットマニュアル

画像引用:http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=213420
出版社:医歯薬出版

在宅分野に特化した呼吸リハビリの本です。
呼吸器の生理学的な知識から、在宅での療法士が行える工夫(家族との接し方、栄養指導、動作指導など)がかなり具体的に書いてあります。
しかもコンパクトなので、手軽に持ち運びもできて便利です。
(もちろん、読みながら訪問していたわけではありませんよ。)

知識と技術の向上は大切です!
今でも訪問に関する知識として支えになっています!皆様もぜひ参考にしてくださいね。

PT 5年目 LE1年目




【飛び込んでみませんか?在宅看護・リハビリへ】

仲間を集めています!毎月座談会を開催しております。
セミナー情報に詳細記載しております。
訪問看護に興味のある方、就職、転職を考えている方お気軽にご参加ください

  • LE座談会

2017.1.31 やっぱり怖い高血圧!時間帯による血圧変動が招く危険性


2017.1.18 訪問美容師として働いて


2016.12.21 「僕らがこの会社を動かしている」看護師+αの働き方


2016.11.12 「維持」だけではない、地域に住む方が活躍できる街づくりを目指す


2016.9.21 訪問業務で初の新規開拓。感じた苦悩とやりがい