リハビリ日記

Vol.41 フカボリ!『未経験の仕事をやりきった僕が手に入れたもの・前編』

2019.1.30


今月から始まります、輝いているLE社員に直撃インタビューするその名もフカボリ!!

初回は現在LE在宅・施設 訪問看護リハビリステーション大崎支店チーフを務める、理学療法士 内藤将幸

2年前、イベント運営未経験でありながら、弊社のビッグイベントの1つである「LEフェスティバル」(以下LEフェス)で総合司会とイベントの総指揮を務め、入場者数250人以上を動員した同イベントを成功へ導いたイケイケ男。

イベント後はその実績を買われ、店舗チーフとしてマネジメント業務に従事。

最近はYouTuber「ギャラクシー内藤」として、在宅領域で悩む医療・介護職を救うべく活動中。迷える子羊を導くべく、活躍の場をWeb上に広げている。

未経験の仕事や症例は誰にとっても緊張するもの…。

でも、それを乗り越えた一歩先に新しい自分が待っているものです。

今回は、内藤さんにLEフェスを運営していた当時の話をインタビューを通して、未経験の仕事を通して得られたものについてフカボリします!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本田: よろしくお願いします。

内藤: いやーマジで緊張する(笑)


顔が引きつってます。大丈夫か。



本田:まあ気負わずにいきましょう。内藤さんが最初のフカボラレヤーですから。

内藤:フカ・・・そうですね。

さっそくキョトーンとなっています。

(フカボラレヤーって何だろう…????)

本田:じゃあ、早速本題に入ります。ビッグイベントの総指揮って普通の人だったら尻込みしちゃうような大役だと思うんですけど、やろうと思ったきっかけは何だったんですか?

内藤:いや、単純に面白そうだなと思って。


なんか大物感。



本田:単純に好奇心で?

内藤:まあ、他に理由を挙げるとすれば、僕が担当したLEフェスは3回目なんですよね。で、僕は2回目にも運営で参加してたんですけど、2回目の総指揮をやってた人が「次は内藤さんしかいないっすね!」って指名してくれたんですよ。


本田:大抜擢だ。

内藤:それでやろうかなって。大きなイベントをやり遂げるってかっこいいなと思ったし、「やり遂げたらなんか変われるかな?」って思ったのもあるかな。

本田:実際にやってみてどうでした?

内藤:いやー大変でしたよ(笑)そもそも何百人規模の大きなイベントを開催したことなんてないから、何から手を着けていいか分からなくって、ホント0からのスタートだから。(笑)

イベント運営のノウハウとかないし、イベントのコンセプトとか、ターゲットとか考えたことないし、でもまずはコンセプトをしっかり決めようってことになって。

本田: コンセプトですか?

内藤:一番きつかったのがコンセプト決めだったかもしれないですね…。何回も、考えては没、考えては没で。最初は東日本大震災時の教訓を活かして「災害を経験した私たちはどんな街づくりをすべきか?」ってテーマでコンセプト作りしてたんですけど、ある程度まとまったはずが、突然社長に「こんなイベント誰が来るんだよ!やり直し!」って怒られて(笑)


当時を思い出して目が笑ってない内藤さん



内藤:でもその後めちゃくちゃ考え抜いたおかげで「地域の方々の才能を表現する」「LEの目指す街づくりのため」って確固たるコンセプトができたんですよね。このコンセプトは今もLEフェスの運営に脈々と受け継がれていますから。


自身の業績をドヤる内藤さん


本田:確かに。LEフェスは色んな人を巻き込めるイベントになりましたよね。しかし、コンセプトが決まった後もやることは山積みだったと思うんですけど、そこからはどう進めていったんですか?

内藤:確かに、チラシの作成とかメンバーの役割分担とかやることは山積みだったけど、運営50人以上いて、みんな仲良かったからもう「助けて!」って言いながらお任せしてました(笑) 大きく役割別に班分けして、班のリーダーたちにやることを挙げていってもらって。ほぼ丸投げみたいな感じ(笑)


「いやほんと忙しすぎて脳みそフリーズしてました」

本田:当時僕も運営の会議に出てましたけど、結構うまく回ってましたよね?

内藤:そうなんですよ!その時気づいたんですけど、LEってほんとに優秀で優しい人達ばっかりで、めちゃくちゃ頼りになるし、みんな嫌な顔ひとつ見せずに手伝ってくれたんですよね。


急にお上品なしぐさに!!

本田:なるほど。運営の仲間が心の支えだったと。

内藤:うーん…。でも一番心の支えになったのは、当時所属してた用賀店の同僚たちかな。プレッシャーでへこんでるときに同い年の同僚が「アンタなら出来るよ!」って励ましてくれたり、他にも「内藤さんが仕切るフェス楽しみ!」って言ってくれる人がいたり、当時の店舗責任者も憂さ晴らしに飲みに連れて行ってくれたり、分担できる事務作業とかは代わりに請け負ってくれたりしてくれて。


あの当時、一番身近で僕を支えてくれたのは、用賀の同僚達全員ですね。それはまちがいない。

本田:いい話だ。

熱が入ってきた、このタイミングで切っておきます。
『・・・・・・・。』

では次回は実際に活動を共にした運営メンバーとのエピソードを深掘りして聞いていきたいと思います!

フカボリ!




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2019.2.14 Happy Valentine!


2019.2.10 訪問でヒップアップ♩


2019.2.8 Vol.41 フカボリ!『未経験の仕事をやりきった僕が手に入れたもの・後編』


2019.2.7 ママ看護師頑張ってます‼️


2019.2.4 訪問の間の楽しみ♪