リハビリ日記

Vol.47 フカボリ!『もし1人で悩んでいたら読んでほしい・行動することで変われること』

2020.2.12

輝いているLE社員に直撃インタビューするその名もフカボリ!!

今回は御茶ノ水支店の地域作業療法士である宍戸さん!
入職当初はLEのルールや文化、ステーションのことに対して理解出来ない部分あった宍戸さんですが、今や周囲のスタッフからも一目おかれ、次期役職者候補と囁かれています!

LEへ向き合い始めたきっかけや、失敗談変化していった心境成長していったきっかけなどなど、5つの質問からフカボリ!! (インタビュアー大崎支店 内藤)

内:はい!今回も始まりましたフカボリ!宍戸さん!どうぞ、よろしくお願いしまーす!!

宍:よろしくお願いします!

内:さっそくですが、 質問その1!なぜ入社初期にはLEのルールや文化に理解しきれない部分があったのか?について、聞きたいです!

宍:訪問リハビリという新しいフィールドに来たばかりの時は、自分の中で「訪問はこういうものだ」と決め付けている部分がありました。また、立ち上げ店舗だったこともあり、訪問がない時期もありました。そのため自分が想像していた世界とのギャップを感じ、LEのルールや文化に慣れるのに時間がかかったのだと思います。

内:確かに立ち上げを経験したときに、「訪問看護で来たけど、訪問がまだ無い、、、」時期のモチベーションとか戸惑いは、ありますよね〜!

宍:そうなんですよ!!(食いつきすごい)でも、徐々に訪問件数が増えていくに連れて、考え方が変わっていきました。最初は訪問してリハビリする事だけが自分の仕事だと思っていましたが、それではご活用者様の生活をよくする事に限界がある事を知りました。ご活用者様の周りの物・人・サービス内容を変える事で、劇的によくなる事があり、それには沢山の方々と連携を取る必要がありました。それはLEが大切にしている顔出しコミュニケーションにより円滑に働きかける事ができました。

内:プラン組んでいるケアマネさんの意向とか、病院やクリニック、往診のドクターの治療方針の確認とか、ご活用者様の現状を改善するには不可欠ですしね!

宍:そうなんですよ!!(食いつきが凄い) この事は病院ではなかなか経験できる事ではなく、地域だからできる事。LEの目指すジェネラリストなんだ!と思った時に、LEでやってきた事が全て繋がり、より訪問が楽しくなりました!!

内:訪問だけしてるだけでは、足りないし、チームでご活用者様に向き合うことの大切さ!! にしても言語化上手いな!(笑)

宍:ありがとうございます!(笑)

内:LEがなぜジェネラリストを必要としているか分かったところで、成長には失敗が付きもの! 質問その2は「失敗談など今だから言える笑えるエピソードを3つ」です!笑えるっていうのがポイント!(笑)

宍:あまり失敗をしないので、これと言って失敗談はないですね(笑)

内:えっ?(笑)

宍:でも、自分の中で印象深いエピソードは沢山あります! 1つ目は、ご活用者様の異変に気づき、救急外来に繋げた事で、大事に至らなかった事です。訪問時にいつもと様子が違かったため、看護師に連絡し、その場でできるアセスメントを進めていきました。その結果、救急要請し、そのまま入院されました。初期の段階で発見できた事もあり、数ヶ月後退院し、今も担当として訪問しています。「あの時宍戸さんに来てもらえて助かったよ」と今では笑顔で話しています。自分はまだまだ若手ですし、1人で訪問する事に怖さを感じる事は多々あります!しかし、いつでも相談できる環境があり、心強いなと感じた経験であったため、印象に残っています!

内:訪問って1人で行くっていうことに対する不安が強い方が多い印象ですけど、自店舗や他店舗の専門職にすぐに聞けるし、そんなに不安ないですよね!

宍:そうなんですよ!! 2つ目は、認知症のおばあちゃんに「おじいちゃん」と呼ばれる事ですね。筋力訓練の一環で一緒に屋外歩行をしています。ご家族様からは「デート」と呼ばれていて、僕自身楽しんでリハビリをしています!

内:なりきってデートしてたー!(笑)

宍:いいでしょう?(笑) 3つ目は、最優秀ステーション賞を会社で受賞したのと、ステーション動画で2連覇した事ですね!ステーション動画は僕の力がかなり大きいと思います(笑)ぜひみんなにみてほしいです!!

内:あれ凄かったですよね!何テイクやったんだよって(笑) そして全部成功体験やないかい!!(笑)

宍:すいません(笑) 内:宍戸さんの変化は周りのスタッフからも声が挙がってて、何をきっかけに変わったのか、気になるってみんなが言ってますよ! ということで質問3は「LEで変わったっていう声がよく挙がります。自分で意識してるところなどありますか?」です!

宍:きっかけは今の上司との出会いだと思います!僕自身、行動をこう変えた!とかはなく、上司が僕の強みをうまく引き出してくれたように思います。僕自身、強みを出せている手応えがあり、それが自信になり、上司への信頼へと変わっていきました。

内:ほう!その強みとは?

宍:ご活用者様に可愛がってもらえる事ですかね?(笑)これと言ったものは思い浮かばないのですが、今の上司はとにかく褒めてくれるんですよね。なので、自分には強みが沢山あるよな気持ちになります(笑)

内:褒められて確変してる!(笑)

宍:褒められて嫌な人いない!ただし、強みが具体的になってない!(笑)

内:三木さん!具体的にお願いします!

宍:是非!(笑)

内:意欲が凄い!そしたら、次は質問4「今後LEでやりたいことは?」

宍:今、LEで在宅ならではの視点で研究に取り組んでいけたらと考えています!例えば、「認知症の親への障害受容」「パーキンソン病患者の睡眠周期」「FIMと介護サービスの相関関係」等やりたい事は沢山ありますね!

内:面白そう!在宅の有効性も示していきたいですね!期待してます! 最後に、質問「LE入ろうか、在宅に行こうか迷ってる方々へ、メッセージをどうぞ!」

宍:自分の環境を変えるという事はすごく勇気のいる事だと思います。僕自身、臨床経験1年でLEに来ました。不安は沢山ありましたし、入ってからも慣れるのに時間はかかりました。でも、似たような経験をしているスタッフは多く、相談できる環境もあり、楽しく仕事ができています! 在宅ではご活用者様1人1人と丁寧に関われますし、沢山の出会いもあります!LEでは1人で訪問するまでにしっかりしたサポートも受けられるし、魅力がいっぱいだと思います! ぜひ、1人で悩まずに一度話を聞きにきてもらえればと思います!!

内:宍戸さん、熱いメッセージをありがとうございました!




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