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訪問業務に関してのよくある質問
Q and A

Q1 初めてでも大丈夫??
未経験でも大丈夫です! LEでは入社していただいた皆様には、基本的な研修ののち、現場同行で学んで頂いております。自立できるまで、しっかりサポートいたします。
Q2 具体的に、どんな研修があるの?

1.入社時の研修

①代表の企業理念を中心にLEの人間像を理解してもらい、訪問看護・リハビリをはじめる前の基本心得や訪問看護・リハビリのマナーを学習してもらいます。

②訪問看護・リハビリ業務の簡単な流れや注意点を理解してもらいます。 

③その他、パソコン・日々の記録方法、多種職との連携方法、バイタルサイン測定、在宅でのリハビリテーション、在宅での注意事項等の業務を学習してもらいます。

④訪問に同行してもらいます。いよいよご活用者様の前にいきます。ドキドキですね!先輩方の看護・リハビリ展開を、どうぞ実際にご覧あれ★

2.普段の研修

医療者たるもの、知識や技術の更新は必要不可欠。
定期的に研修を行っております。詳細は別枠で研修ブログを
公開しておりますので、ご参照ください。

①社内研修。他職業分野の強化を図るため、スタッフ主催の研修が定期的に行っており
ます。実際に、信頼のおける仲間からの講義ですので、質問もしやすいアットホーム な雰囲気。
内容は勿論、真面目ですよ?

②社内研修2。外部から講義を招待し、社内で講義して頂いております。医療機器メーカーの方から最新機器情報、接遇のプロから素敵な接遇方法まで、他分野に渡っております。

③社外研修。社外の研修におきましては、外部研修で得た知識は社内で共有しております。知識は受け取るだけではなく、伝えてこそ、かみ砕けるものですよね。

Q3 1日に何件訪問しますか?また、移動手段には何を使いますか?
訪問件数は、1日5~7件を目安に、相談しながら組んでおります。
また、移動手段には電動自転車を使用しています。ステーション展開エリアの交通事情、駐車場の問題から自動車は使用しておりません。移動距離は半径2km圏内、15分程度で移動できるエリア内にて訪問していただきます。
Q4 どんな症状、疾患の方が多いですか?
お客さまの8割~9割は、65歳以上の高齢者の方です。
様々な疾患がございますが、多いのは脳血管疾患後のリハビリが必要な方、寝たきりのために定期的な褥創の処置が必要な方、胃瘻の管理や吸引が必要な方など、さまざまな看護・リハビリを必要とする方が多くいらっしゃいます。
ターミナルの方、人工呼吸器を装着されている方もいらっしゃいますが、経験のないスキルについては、先輩看護師・セラピストが丁寧に指導いたしますのでご安心ください。
Q5 訪問看護・リハビリ業務以外に仕事はありますか?
訪問業務以外に、職場をより良くするためのチーム活動があります。
リスクマネイジメントや研修についてのスタッフの教育や、定期的に配布している広報誌の作成など、良質な看護・リハビリ展開、ご活用者様の幸せのための大切なお仕事です。
Q6 残業ってどのくらいあるんですか?
個人差はございますが、月に20時間くらいの方がほとんどです。最初は慣れない作業で時間がかかり、月末は主治医やケアマネージャー様への報告書でお時間を頂く事はございますが、定時で帰れるよう、全社員で業務の調整・改善をしております。
Q7 入社する時に、自分で用意する物はありますか?
聴診器の用意をお願いしております(弊社ではリットマン社の聴診器を推奨しており、ご自身で購入して頂いております)。
その他、制服・訪問バックからバイタル測定セット(体温計・血圧計・パルスオキシメーター)は貸与しております。

  • 血圧計


    ご活用者様の大切な命を看させて頂くのに、一番の基本となる血圧計の品質を考えたことはありますか?
    弊社を信用してお体を預けてくださっているご活用者様の命に関わることだからこそ、品質にもこだわります!
    弊社の全スタッフが使っているのは普通の血圧計ではないのです。「ギヤフリー」といって、らせん状のぜんまいを回転させて測定する構造になっていまして、血圧計において一番信用が高い水銀血圧計と同様に正確な脈波を計測できるものを使用し、ご活用者様のお体を看させてもらっています。

  • 聴診器


    当たり前ですが、ご活用者様の心臓の音・呼吸音(肺の音)・腸の動きすべて聴診器で聞いています!
    もちろん大切な道具ですし、こだわらないわけにはいきません!
    弊社は全スタッフが「リットマン ステソスコープ」の高性能な聴診器を使用しています。

  • 体温計


    「体温計なんてどこのメーカーでも一緒だよ!」と思っていませんか?
    これが実は違うんです・・・なんと!各メーカーによって測定に多少の誤差が出てしまうのです。
    体温の誤差は命取りになることもあります。36.8と37.1これ大きな差に思えませんか?
    弊社は、全スタッフが“テルモ”の同モデルの体温計を使用しています。
    もし、ご活用者様の緊急時に弊社のどのスタッフが訪問しても誤差が出ないように、
    異常を見逃さないよう、使用している体温計にもこだわっています!

  • 動脈値酸素飽和度(サーチレーションモニター)


    指にはさむだけで、動脈を流れる血液中の酸素量を測定するものです。
    「もうこれがないとご活用者様の生命の危機を気が付くのが遅れる!」といってもいいくらいの代物です。
    この機械によってご活用者様がしっかり呼吸ができているかの評価にも繋がります。
    この機械は小さいくせに高価なのです。
    しかし!ご活用者様の命をお守りするのに値段は関係ない!
    弊社の全スタッフが看護師・リハビリスタッフ関係なくこの機械を持たせており、ご活用者様の健康をお守りしています。全スタッフにこの機械を持たせている訪問看護ステーションはそう多くありません。

  • その他


    弊社では、上記でご紹介した“こだわり”のほかに、吸引器(停電時・災害時対応)や血糖測定器など、土日・祝日対応・24時間連絡体制で、ご活用者様の生活・生命の要素となれるよう、緊急時対応の物品もいつなんどきでも使用できるように整備しています。糖尿病の方も安心!緊急時は弊社で血糖値が測定できます!

Q8 ずばり職場の雰囲気はどうですか?
仕事を続ける中での大切な条件として、
1.職場の雰囲気(人間関係) 2.仕事内容 3.給金や休暇などの労働条件
だと考えております。

スタッフ同士の仲は良く、中にはプライベートで食事をしたり、遊びに行ったり、自主的に集まってバーベキューをしております。
良い雰囲気作りは全スタッフ心がけておりますが、少しでも知って頂けるよう、スタッフブログを公開中なので、ぜひ覗いてみてください。

LE訪問看護ステーションの雰囲気

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