「社員の声 第6弾」は、LE⼊社6ヶ⽉で、⾃由が丘本店のチーフを任された理学療法⼠の
蛭⽥さんです。
過去の思い・現在の⼼境・今後の展望を蛭⽥さんに聴いてみました。

Q.今回⼊社6ヶ⽉でチーフという異例の⼈事ですが、会社はなぜ蛭⽥さんを選んだのだと思いますか︖

A.わかりません︕(笑)
しかし、⾃分のモットーとしている事は改善案があれば提案し実践する事なので、会社で掲げている「こだわり」の評論家ではなく実践家という⼀⾯が評価されたのなら嬉しいですね。

Q.やっと会社に馴染めた頃かと思うのですが、チーフの⼈事はなぜ承諾されたのですか︖

A.なぜでしょう︖︖実際私も多江代表から「チーフをやってみないか︖」と⾔われた時は、
とても驚きましたし⼾惑いました。
しかし、感情とは裏腹に 「ぜひ、やらせてください︕」と躊躇いなく⾔葉を発していました。その時の多江代表の笑った顔は今でも覚えています。理由は私の表情が不安でいっぱいなのに⾔葉は⾃信満々だったからなのだと思います。

そういうわけで、後からなぜ承諾したか考えたのですが今でもよくわかりません。ただ私みたいな新⼈が昇進することで、今後LEに⼊職される⽅々や既存のスタッフの皆様⽅に良い⾵を吹かせられるよう、より⼀層努⼒します。

Q.チーフに就かれての実際や⼼境を教えてください。

A.はっきり⾔ってめちゃめちゃ⾟かったです。年齢も経験年数も⼀番低い私に先輩⽅を引っ張っていく⼒もなければ指導する能⼒もありません。
最初は制度の勉強やマネージメントの本などを読み漁り変に⾃信をつけようとし空回りしていました。

しかし、現状を違う視点から⾒ると、私の周りには私より経験豊富なリハビリスタッフが沢⼭いて、リスク管理でわからなければすぐに答えてくれる看護スタッフがいます。
医療・介護保険制度や地域に貢献する為の取り組みについても、事務・営業スタッフから助⾔を頂き、ケアマネージャー・福祉⽤具のスタッフとは沢⼭の連携を取らせてもらっています。このように頼もしいスタッフと仕事をしていてとてもやりがい・責任感のある仕事であると感じています。今はそんな仲間と楽しみながら⽇々邁進しています♪

Q.訪問スタッフの時と何か変わりましたか︖⻑所や短所がありましたら教えてください。

A.⻑所は視野がとても広がったことです。スタッフとしての視点・会社としての視点、その両者の視点を考えた時に⾃分の視点が第三の視点として現れたりそれ以上の事が起こったりします。⽇々考えさせられるので毎⽇が充実しています。

短所は、事務・管理業務が増えご活⽤者様との直接関わる時間が減ったことです。しかし、スタッフから今まで訪問していた以上のご活⽤者様の話を聞き、またご活⽤者様を取り巻くご家族様等との関わりが増えてより近くで、より沢⼭の⽅と関われているのでとてもやりがいを感じています。

Q.今後の⾃由が丘ステーションをどのようにしていきたいですか︖展望等ありましたら教えてください。

A.私がこうしたい︕とかそういうはっきりとしたビジョンはありません。
ただ⾃由が丘ステーションのスタッフみんなで⽅向性を決めていけばおのずと良い⽅向に向かうと確信しています。
皆と関わっていての⾃由が丘ステーションのざっくりとしたイメージですが、⾼校のクラスメイトというイメージでした。しかし、最近は部活の仲間というイメージに変わってきているかな︖と感じます。助け合いながら・切磋琢磨し成⻑しながら、困難を乗り越えて国⽴競技場(私が元サッカー部なので)を⽬指すという感じでしょうか。

「自由が丘ステーションの国⽴(※1)をチーム⼀丸となって⽬指していきます︕」

※1甲⼦園・花園・両国・武道館・後楽園等なんでも⾃由です。

Q.最後にこれからLEへ⼊職される⽅々に⼀⾔

A.私はチャンスがあれば掴まります。その⾏動によって失敗するかもしれません。しかし、その失敗は成功を掴むきっかけです。
LEはそんなチャンスも、失敗を成功に変えるきっかけも与えてくれる環境を用意しています。
今、何か感じた⽅、⾏動を起したい⽅、⾝体がムズムズする⽅ ⼀緒に国⽴を(※1)⽬指しましょう︕

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