Q:訪問看護師になろうと思ったきっかけを教えてください。


A:学生時代の実習経験の中で、率直にいちばん楽しかったのが在宅看護でした。「2025年問題」が控えるこの時代に看護師になっていた事にも、何かの因縁があるとは感じていました。在宅と言えば看護師の中では「ベテラン」のイメージが強く、”いつかはなりたい”という気持ちで、まずは適確なアセスメントスキルを磨こうと急性期の現場で働きました。実はもう少し修行を積むつもりでしたが、たまたまホームページを見たときに「この会社には、今、飛び込むしかない」という謎の直感に後押しされ、気付いたらLEに入社していました。

Q:LEを選んだ理由を教えてください。

A:現実的な目標達成の為に、一切の綺麗事を言わない代表の考え方に共感しました。高齢層や労働人口層の変遷に伴い、これからの医療はより労働側に過酷な状況になる事は想像に難くありません。「それでも医療者なのだから頑張る」のではなく、「まずはシステムから見直していく」という立場である”在宅医療の都心型LEモデル”は、他には無い新しい考え方でした。この他にも、大規模のステーションだからこそ実現可能なまちづくりがLEにはたくさんあります。大きな目標の為に自分の力を試したいという方には、特にお勧めしたい会社です。

Q:実際に訪問看護師になって感じたことを教えてください。

A:想像よりも大変で、想像よりも遥かに楽しくて、想像できない未来を本気で変えようとしているので、働いていてまったく飽きません。全然関係ない話なんですが、私は病院時代に夜勤が大好きなタイプでした。休みが多いと感じたし、日勤を5回も連続するなんてそれこそ想像できないと思っていました。ですが、朝起きて夜寝る普通の生活が、こんなに充実したものになる事には感激しました。QOLを上げながら、しっかり仕事もプライベートも集中できる今の環境を幸せと感じています。

Q:チーフになっても意気込みを教えてください。

A:自分自身、まだまだ訪問看護師として未熟な部分が多いと自覚しています。自分を成長させ、仲間に良い影響を与え、その結果として地域医療を盛り上げる一端を担えれば、これ以上のやりがいはありません。LEは株式会社なので、管理職になるとこれまで以上に”数字”という現実に向き合うことになります。ですが、この感覚は看護師として働くだけでは絶対に得られなかった景色でもあり、これを通して今はたくさんの発見があります。「プレッシャーはむしろ楽しむ」という境地に立っている前向きすぎる先輩もいます。未来にワクワクしながら、任せて頂いた店舗を成長させていくのみです。

Q:最後に、LEに就職を考えている人に向けて、一言お願いします。

A:LEが掲げている「自分の親を呼びたいまちづくり」というビジョンを実現することは、生半可なものではありません。LEの代表は、本気でこれを文字通りに実現しようとしているからです。当然、私たちスタッフに求められる成長も、解決すべき課題も、今は理想に届かない現実もあります。ですが、それらを受け止め、解決する方法を考え、改善に向けチャレンジしていく姿勢を繰り返すことで、自身の人間としての成長を実感できます。地域が好き、自分の医療を何かに役立てたい、人間として成長したい、そんな方は是非、LEで一緒に働きましょう!!