訪問に興味を持ったきっかけはなんですか?

私は、以前まで渋谷区にある病院で勤務していました。その病院で、回復期病棟、障害者病棟に所属し、在宅復帰を目指す患者様と日々リハビリを行っていました。

病院内でのリハビリだけでなく、必要に応じて退院前にご自宅にお伺いし、福祉用具や住宅改修の提案をしていました。
また、退院後の生活を考えてケアマネージャーや、訪問看護のスタッフとカンファレンスも行っていました。

しかし、以前担当していた患者様が再度入院したことをきっかけに、『あの時の対応は合っていたのか、退院後の生活はどうしていたのだろう』と在宅生活に興味を抱くことが増え、在宅で行う訪問看護リハビリに関わりたいと思いました。

どのような就職活動を送ったかいましたか?就職活動で困ったことはなんですか?

訪問看護リハビリに興味を持って転職を始めたため、基本的にはインターネットで”訪問看護リハビリ、東京”というワードを軸に調べまくりました(笑)。
そこで気になった会社を見つけて、複数の会社の説明会に参加しました。

LEを知ったきっかけ、LEに入職を決めた決め手はなんですか?

LEを知ったきっかけは、先程話した通り、インターネットで調べていた時にホームページを見て知りました。
実際に働いている人と話せる「座談会」というものがあったため参加しました。
会社説明会というと、会社の人事から話しを聞くことが多いと思いますが、この座談会では、現場のスタッフと話せるということがまず興味の対象となりました。
そして、実際の働きやすさや、社内の雰囲気についてなど、働いてる人だからこそ話せることを中心に聞くことが出来ました。

私に座談会で話してくれた方は、入社して半年くらいだと自己紹介がありましたが、とてもそうは思えないほど、雰囲気が良く、明るい会社だということがすぐに伝わり、働く環境としては私の理想に近いと感じました。そして、病院勤務ではなかなか経験出来ない、社会人としてのスキルアップが図れると思いました。会社を創るために経験年数関係なく、みんなで団結して行動していることに共感を持ちました。

座談会の後、すぐにステーション見学をお願いして、実際の現場も拝見させて頂きました。この会社なら自分が成長しながら在宅生活に関わる訪問セラピストとして、充実した仕事ができると思いました。


LEで働き始めて良かったことはなんですか?


私の配属された大崎支店は、支店を立ち上げてから5ヶ月しか経っていませんでした。
そのため、先輩は少なく、正直『そんなところで自分は大丈夫なのだろうか、足を引っ張るだけではないか』と不安が募りました。

しかし、LEにはプリセプター制度があるなど教育体制は充実しており、すぐ仕事に馴染むことができました。
また、近隣店舗が近くにあるため、他のステーションに出向いて学べる機会も多く、働き始めるまでの不安はすぐになくなりました。理学療法士としてのスキル以外にも、社会人としてのコミュニケーションや名刺交換など、当たり前のようでとても大切、かつ重要なことを学べることができて良かったと思っています。

入職して3ヶ月経ちましたが、先輩の指導のもと月80件の訪問に行かさせて頂いています。
前の病院と比べると、環境が変わり大変なことも多いですが、その中でも日々自分が成長出来ていることを実感しています。


今後の目標を教えてください。

訪問に行くためには依頼を頂かないといけません。それにはまず認知してもらうこと、そして信頼感を得ないといけません。
今は先輩方の力で訪問に行っているため、自分の力で訪問件数を伸ばしていきたいと思っています。

入職してまだ4ヶ月ですが、この段階でも充実した生活を送れています。
自分たちの親を住まわせたい街にする、最期まで在宅で暮らせる街を創る、というこだわりを持ち、LEで頑張っていきたいと思います!!

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