社員の声、第15弾は新店舗 大崎店でチーフになった理学療法士の内藤将幸さんにお話を伺いました。
今回は、「LEまちづくりFestival 2017を経験し、気づき、手に入れたもの」についてお聞きしています。

なぜ実行委員長を引き受けたのか


第2回LEフェス2016では、実際に運営委員の一員として参加しました。イベントを通じて人の上に立ち、まとめ上げ、300人の前で挨拶をこなし、外部の講演者や協賛の方々など多くの方と交流し、大変そうだけど頑張っている実行委員長の蛭田さんをみて、「私も蛭田さんのように大きな仕事をしてみたい」という憧れに似た想いが込み上げていました。そして、2016の打ち上げで、次期実行委員長は誰にする?という話が持ち上がった際に、迷わず手を挙げました!酔う前なので、飲んだ勢いではないですよ!笑


もっと輝いて進んでいくと思っていたのに!!実際は、スタッフに支えられ、なんとか心折れずに進んだ日々

企画、外部交渉、集客、会場設営など、イベントを迎えるまでには、考えることが山積みです。考える前に行動するような自分自身が、計画し、話し合い、イベントを作り上げるという工程をしっかりとできるのか、引き受けた後から怖くなりました。

案の定、最初の企画の段階で、何度も修正し直し、心が折れかけていました。そんな時に、「内藤さんならできるよ!!」「何かあったら全力で手伝います!」と声をかけて、盛り上げてくれる仲間が多
くいました。どちらかというと、仕事を振ることが苦手でしたが、まとめる立場となり、一人ひとりのスタッフの良いところが見えてくることに気付き、「こういう仕事はこの人ならうまくいく!」と視野を広くすることができ、結果、お互いに信頼し、フェスを作り上げていけたと思います。

フェスを終えて、気づき、得たもの

終わった後に、打ち上げで、フェスの良かった点、改善点など色々話しましたが、話を聞いていて驚いたことは、自店舗、他店舗問わず、思っている以上に私の行動や態度、言動を「見ている」ということです。リーダーとして足りない部分の方が多いと感じていましたが、今回のフェスでの活動が認められ、「チーフとなり、新規店舗の大崎支店を任せて頂く」ことになりました!見ていてくれたスタッフの評価が、昇進にも繋がったと思います。一スタッフに会社の一大イベントを任せてくれ、評価次第では次のステップを目指せるような会社も他に無いと思います!信頼できる仲間と、一緒に成長できるよう、頑張ります!

もう一度LEフェスの実行委員長をやりますか?

やらないです!笑
というのは、人生の転機と言ってもいいくらいのいい経験になるので、私ではない違う方へ、成長のチャンスをあげたいからです!
300名以上来場者が来るイベントを企画から始めるという経験は、リハビリやNrsだけやっていては絶対に出来ない!
そんなことが出来るLE訪看で、一緒に働いてみたいという方いませんか!興味があれば、座談会やステーション見学でお会いしましょう!


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