社員の声 第13弾は現場で働く福祉用具専門相談員の海元さんにお話を伺いました。

皆様、福祉用具専門相談員の方がどんなお仕事をしているか知っていますか?在宅で過ごす方一人ひとりに合った車椅子やベッドなど、たくさんある福祉用具の中から必要なものを選定したりと、在宅ではとても重要な仕事をしています。今回はそんなお仕事を紹介します。

①福祉用具専門相談員とはどんなお仕事ですか?

福祉用具専門相談員とは、介護保険を利用されているご活用者様の、身体状況や生活環境に合わせて、生活に必要な福祉用具を提案させていただく仕事です。
取り扱う福祉用具は、車いすや介護用ベッドはもちろん、入浴用品や排泄用品、靴、杖、リハビリ用品など多岐にわたるので、さまざまな商品の知識が必要とされます。
また、LEでは福祉用具の貸与・販売だけでなく、手すりの設置や段差解消などの住宅改修工事の見積もり作成・施工も行っています。

②福祉用具専門相談員になるにはどうしたらいいですか?

まず「福祉用具専門相談員指定講習会」を受講し、すべての課程を修了することが必要です。講習会の最後には試験があるので、それに合格すると、晴れて福祉用具専門相談員の資格を取得できます。
しかし、講習会で触れる内容は実際の仕事内容のごく一部なので、どんな仕事も同じだと思いますが、福祉用具専門相談員として働きだしてからが本当の勉強の始まり、といった感じです。

③どんなところにやりがいを感じますか?

やはり一番やりがいを感じるのはご活用者様から生活が楽になったとのお言葉を頂いたときです。以前、ベッドを納品させていただいた帰り際に「このベッド寝心地最高!」とのお言葉を頂いたときは、帰り道でニヤニヤが止まりませんでした(笑)
あと、機械や物の仕組みを知ることが好きなので、福祉用具の組み立てや点検のための分解は個人的にすごく楽しいです。車いすや歩行器、杖などはご活用者様個々の身体状況に合わせて細かい調整をしなければ効力を発揮できない機種もあるのですが、組み立てや分解を通して知った福祉用具の構造を調整に活かせるようになると、別の場面での選定や提案につながるので仕事がどんどん楽しくなっていきます!

④最後に、福祉用具専門相談員に興味がある方へひとことお願いします

福祉用具専門相談員に興味を持っていただいたなら、是非LE福祉用具・介護用品への入職を目指してください!
他事業所ではなかなか経験できない医療的側面の強いケースや、多職種との連携を沢山体験できます!是非、一緒に日本の医療・介護の未来を作りましょう!

いかがでしたでしょうか。福祉用具専門相談員というお仕事について興味をもっていただけましたでしょうか。
もしご興味ありがありましたら、LEまでご連絡ください。

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