今回は、自由ヶ丘店から三軒茶屋店に異動になった佐々木尚也さん(PT)に世田谷区で働く楽しさ、今後の展望についてお聞きしました。

まずは、佐々木尚也さんを紹介します。
用賀で生まれ、学生時代も世田谷区で過ごす。大学は農大に通い、その後ヘルパーとして世田谷区の老健に勤める。

その後、回復期リハビリステーション病院に勤め、昨年4月LE訪問看護リハビリステーションに入職されました。
自由が丘店で勤務していましたが、今年6月三軒茶屋店に異動となりました。

Q1. 三軒茶屋店に異動されて、現在どのようなお気持ちですか?

A. 異動の話があったときは、他事業所でやっていけるのか心配でした。慣れた事業所から離れるのは、不安な気持ちでいっぱいです。不安な気持ちと同時に生まれ育った地域で働けるという大きな目標の一歩を歩めるという期待もありました。
働いてみて、訪問中に高校の友達にばったり会ったり、以前の職場のスタッフと関わることがあるので楽しいですし、うれしいです。

Q2. 店舗によって雰囲気は違いますか?

A . 雰囲気は違いますね。
自由が丘店は、大所帯という感じです。本店なので活気があります。
三軒茶屋店は、リハビリスタッフが経験のある30代で、しかも同世代ということもありとても刺激になります。ベテランが多いので、これから三軒茶屋エリアのリハビリをもっといいものに出来そうな感じがします。いろんなことができそうな印象です。

Q3. 今後どのようなことを目指したいですか?

A. 三軒茶屋エリアのリハビリをもっと良いものにしたいです。
三軒茶屋には10年来の仲間が多く集まるところです。ミュージシャン、喫茶店の店長、Barのお兄さん、町内会役員、まちづくりコーディネーター、銭湯の番頭さんなどなど。そういう人たちとのつながり、医療保険、介護保険の枠をこえた地域貢献を目指したいと思っています。


~最後に一言~

昔から祖母や両親が町内会やPTAなどの会に出席することが日常だったので、私も自分の地域に出ていくことが当たり前のように感じています。地元のスーパーでご活用者様に会い、「最近どお?」なんて会話が日常のようにあるといいなと思っています。

「生まれたところで働く」こんなにありがたいことはありません。また、生まれ育ったところで働いている僕だからこそできることがあると思っています。生まれた地域を守りたい、もっと住みやすい地域にしたいと考えています。

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