LE訪問看護ステーションの1日の流れ〜スケジュール〜

今回はLE訪問看護ステーション看護師の1日の流れ〜スケジュール〜を紹介していきます。


私たちは1日6件のご活用者様のご自宅を訪問させていただきます。

ご活用者様の中には1週間に1回の訪問の方もいらっしゃるため、LE訪問看護ステーションでは、1回/週の訪問で、起こりうるあらゆる状態をアセスメントし、看護師が不在の時も安心して過ごせるようなケア、介入を考え訪問させていただいております。


今回は看護師のとある1日のスケジュールをご紹介していきます!訪問看護師の1日のスケジュールが具体的にイメージでき、参考になると幸いです。




8:30 出社、情報収集、朝礼開始、掃除

ラジオ体操を行ったり会社の理念である「こだわり」の読み合わせを行います。ご活用者様のために、LE訪問看護ステーションのスタッフとして、会社の存在意義を考える時間となっています。また、こまめに掃除をすることで1日も気持ち良く過ごすことができます。


9:00 訪問へ出発

LE訪問看護ステーションでは基本的に1日6件のご活用者様の自宅を訪問し、体調確認やケア、リハビリを行います。午前、午後の2部に分けて3件ずつご自宅を訪問します。移動は電動自転車を使用し、事務所から約3キロ圏内、自転車だと15分で訪問できるような距離となっています。


9:15〜10:15 1件目の訪問(例)

排泄ケア目的で、認知症があるご活用者様のご自宅へ訪問し、オムツ交換などの排泄ケアを行います。排便周期が個人によって異なるため、腹部状態を観察しつつ、適宜摘便や浣腸を実施します。


10:20〜11:20 2件目の訪問(例)

リハビリのご希望がある方のご自宅へ訪問を行い、全身状態の観察やリハビリを行っていきます。LEでは看護師によるリハビリも行っているため、看護師による全身状態のアセスメントで疾病予防を行いつつ、ケアを行うことができます。また看護師でもしっかりリハビリが行えるよう、看護師に対するリハビリ教育プログラムも充実しております。


11:30-12:30 3件目の訪問(例)

お食事を摂取できないご活用者様のご自宅へ訪問し、点滴投与など医療的ケアを行います。点滴投与については医師へ輸液の種類や投与速度を確認しつつ実施していきます。24時間持続持続点滴投与の方もいらっしゃるため、看護師がいない場合でもご家族様やご本人様が不安にならないよう、点滴の説明を行い、必要に点滴針抜去の指導なども行います。


12:30 お昼休憩、顔出しコミュニケーション

休憩時間はスタッフ間の情報共有を行うために、なるべく事務所に戻り、食事をとります。持参したお弁当を食べるスタッフや、近くのカフェやお店でテイクアウトした食事を食べるスタッフなど、お食事スタイルは様々です。また休み時間を利用し、顔出しコミュニケーションを行うこともあります。顔出しコミュニケーションはLE訪問看護ステーションの特徴にもなっている業務になります。居宅事務所やクリニックに直接お伺いし、情報共有やご新規の方の依頼の交渉を行っていきます。LE訪問看護ステーション独自の仕事内容になっていますが、ケアマネジャー・往診医と連携を図りご活用者様の生活を支えるための重要な仕事と考えています。


13:30 午後の訪問へ出発

午後も午前同様3件の訪問を行っていきます。


17:15 情報共有、申し送り、掃除、書類業務

スタッフ間での申し送りを行います。また、ケアマネジャー、往診医等と電話、メール、FAXで情報共有を行っていきます。LE訪問看護ステーションでは、同世代の方も多く、気軽に相談することができます。

また、書類業務は主に報告書の作成や、ご活用者様の来月分のスケジュール表の作成などがあります。


17:30 退社

お疲れ様でした!退社の時間になります。訪問看護では書類業務もありますが、スケジュールの空き時間を使用し作業を行ったり、予定がある日は週末にまとめて仕事を行うなど、個々のスタッフのペースに合わせて予定を調整することができます。


※現在の雇用形態として、入職時は週5の8時間フルタイム勤務を採用させていただき、入職後に週5の8時間フルタイム勤務、ワークライフ切り替えを行っていただきます。また、LE入職後産育休後復帰者のみ時短勤務も相談可能となっております。


いかがでしたでしょうか。LE訪問看護ステーションならではのお仕事内容もありましたが、そのお仕事を含め、訪問看護師の1日のスケジュールの参考になると幸いです。

お読みいただきありがとうございました!



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