LEシンポジウム2017を開催いたしました

2017.1.19


2017年1月19日
渋谷の「シダックスカルチャーホール」を会場としてお借りし、「LEシンポジウム2017」を開催いたしました!
昨年に引き続き、2回目の開催となりました今回のテーマは、「どうする?これからの地域セラピスト」です。

現在、地域セラピストに何が求められているのか。今後、何をしていくべきなのか。

シンポジストとしてお招きした業界トップランナーの皆さま、会場に足を運んで下さいました地域の皆さまと一緒に考えを進め、現在の地域セラピスト・リハビリについて再認識し、5年後・10年後の発展のきっかけになる事を願い、今年もシンポジウムを開催した次第です。

ファシリテーターは、弊社の三軒茶屋支店 チーフ
地域理学療法士 田村佳祐が務めました。 

また、今回シンポジストとしてご登壇いただいたのは、下記の方々です。

三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長
医師 長谷川幹 様

日産厚生会玉川病院 リハビリテーション科 科長
理学療法士 千葉哲也 様

公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院
退院支援・看護相談
看護師 永澤明恵 様

株式会社アーネストケア 代表取締役
ケアマネージャー 相樂裕 様

お忙しい中、ご登壇いただきました各分野で活躍されるトップランナーの皆様に改めて感謝を申し上げます。


(左から弊社の田村、相樂様、千葉様、永澤様、長谷川様、弊社代表 多江)

今回のLEシンポジウム「どうする?これからの地域セラピスト」では、
まず、ファシリテーターの田村より「地域包括ケアシステム」についてご説明させていただきました。

議題1
「在宅医療において、地域セラピストには病院やケアマネージャーなど地域の方々からどういった介入を求められているのか」
議題2
「地域セラピストが介入したことにより生まれたメリットを、どう示していくか」

それぞれの議題についてケアマネージャー・病院の医師・セラピスト・看護師の視点からご意見を頂戴し、
人口減少や「2025年問題」を迎える日本の医療を地域医療の従事者はどう支えていくか、どう対応していくか
という様々な観点を踏まえた議論が展開されました。

議論されていく中で、
「介入している時間以外の事をどれだけ考えられているか」
「成果の見える化」
「ご本人様の希望にどれだけ寄り添えているか」
「地域での他職種の連携」
「顔の見える信頼関係の構築」
など多くのキーワードが飛び交い、白熱していました。

また、LEの全専門職スタッフを含め、地域のケアマネージャー・ヘルパー様、地域の訪問看護の看護師・セラピストの皆さま、ご活用者様やご家族様など立ち見が出るほどに会場にお越しくださいました皆様方に、改めまして感謝を申し上げます。

会場の皆さまからも、ご意見・ご質問を頂戴し、ご参加いただいた会場の皆さまが一体となって、今回のLEシンポジウムを多いに盛り上げてくださいました。

地域の皆さまの支えもあり、今回も無事開催できたこと・大成功を収められたことに弊社スタッフ一同誠に感謝しております。

LEは今年で「10年目」という大きな節目を迎えました。
シンポジウムにて、感じたこと・学んだことを体現するべく、より一層地域に根付いた訪問看護ステーションとして日々精進していくと共に、今後も様々なイベントを実施して参ります。

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何卒、宜しくお願い申し上げます



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