ベビータッチ勉強会を実施しました。

2020.8.7


私達LE専門職スタッフは、病気を持ったお子様やご家族に安心して在宅生活ができるよう日日、研鑽しています。その中で、有志メンバーを集い、

  1. LEスタッフの看護ケアやリハビリ技術の向上ができる
  2. 発達障害のある(疑いのある)子を持つ親の頼れる相談場所を作る
  3. 発達ケア部会の内容を商品化する

という大きく3つの存在意義をもとに発達ケア部会として活動しています。

私たち発達ケア部会では、LE式ベビータッチを考案しました。

LE式ベビータッチのねらいは、「五感を刺激しあうことでふれあい促進」と「養育者との絆を深める」ことです。

ふれあうことで成長する科学的根拠として愛情ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」がタッチする方・される方の双方に分泌されるといわれています。長期的な作用として、生後1年以内にオキシトシンの影響を受けると脳自体がオキシトシンを出しやすくします。

7月7日にベビータッチの勉強会を実施しました。

今回はコロナウイルスの影響で、ZOOMでの開催となりました。

この日は、32名の看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が参加しました。

訪問時のテクニックのひとつとして、スタッフが活用していければと考えています。



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