発達ケア部会 症例検討会を開催しました。

2020.2.29


発達ケア部会では、重症心身障害児や医療的ケア児、発達障害児などの看護やリハビリ技術の向上を目的のひとつとして、定期的に症例検討会を開催しています。

この日は、社内の看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が30名ほど参加しました。
内容は、理学療法士、言語聴覚士が原因不明の病態とどう向き合うか、発達を促進する方法や遊び方、ご両親との信頼関係の形成についてなどの症例検討でした。
また、看護師の発表では、児との関わり方や複数の訪問看護ステーションで関わっている連携の方法などの内容でした。それぞれの学びを共有し、今後の訪問に活かせるとても有意義な検討会でした。

小児の疾患は、さまざまなものがあり、成人よりも特質した症例も多く、小児特有の専門的な知識が必要となります。加えて、言葉での会話が難しいケースが多く、ご家族様との信頼関係も必須となってきます。
小児の訪問看護、リハビリは、「LEにお願いしたい!」と言っていただけるよう、日々、学びながら、今後もよりよい看護やリハビリができるようにスタッフ一同、研鑽していければと思います。



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