Acerca de

LE 在宅・施設 訪問看護リハビリステーション 

五反田支店

どんな疾患の方が多いですか?とよく聞かれますが、悪性腫瘍、脳血管疾患、運動器疾患(骨折系)、小児疾患、難病(パーキンソン)、精神など幅広いです。 前任管理者がPTだったためかリハの依頼も多いです。重症度としては低い方が多い印象で、要支援から要介護3辺りまでの方が多いですかね。

店舗スタッフは年齢層20代半ば~30代半ばで、若いのでエネルギッシュです。 笑い声が絶えない、明るい雰囲気だと思います。

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スタッフの声

自分がいない時のことを考える視点が訪問看護師には必要!

専門学校を卒業してから病院で働いていたのですが、そこが混合病棟だったので急性期から慢性期まで幅広く患者様を見ることができていました。仕事は学びもあるし楽しかったのですが、結婚して子供もできて働きながら思ったのは「夜勤が辛い…」というところです。若い時は不規則な時間で働いていても、なんともなかったのですが徐々に体の不調が出てきてしまったために、夜勤がない仕事がしたい、と思ったのがきっかけで転職をしました。

 

なので最初から訪問看護をやりたかったというよりも「夜勤がない」という転職条件ありきで探していました。でもせっかく転職するのであれば「自分自身も成長したい」という気持ちがありました。特に自分自身が社会に出たときに何ができるのか?という自問自答をしていたので、「看護師」という切り口だけではなく「社会人」としての成長も考えていました。

 

LEを見つけたときは不思議と「ここなら看護師だけではなく社会人としても成長できる」という気持ちになりました。でも正直に言えば「訪問看護をやりたい」という強い気持ちではなく、夜勤をやらなくて済む働き方が結果的に訪問看護だったんです。だから面接のときは「訪問看護を何が何でもやりたい」という気持ちは伝えられなかったと思います。

 

実際に訪問看護の分野に挑戦してみて、なんでもっと早く訪問看護を知らなかったんだろうと思いました。違いを言うのであれば病院であれば、患者様と接点があるその瞬間を大切にしながら看護をすることがメインになると思います。でも訪問看護は自分一人で訪問して、ご活用者様のケアをして、ご家族とも話をして、自分がいない時を予測しながら看護をする必要があります。この点は病院と訪問看護では看護感が異なると感じました。

 

またご活用者様の生活や人生に関わる事で、看護師としての成長も、社会人としての成長も感じる事が出来たので、これがやりたかった看護だ!とすぐに思えました。

 

病院にいる時は感じることがなかったのですが、訪問看護に関して言えば、絶対にビジネスマナーは必要な事だと思います。ご活用者様だけではなく、ご家族ともお話をし、そしてご自宅に入るわけですから、最低限のマナーや社会人としての常識が問われます。

私自身もご活用者様からご指摘をいただいて、認識を改める事ができたので、訪問看護をまだ経験していない方には、ビジネスマナーと言われても、もしかしたらピンと来ないかもしれませんが。

 

私自身も最初はわからなかったのですが、入社したての研修中にビジネスマナーが必要だと感じた経験をしたのです。どんなエピソードかと言えば、LEに入社して、ある支店で研修中に訪問している時、ご活用者様から「あなたはこの土地にふさわしくない!」と叱咤激励をいただいて。

この言葉だけ聞くとこの言葉以上の意味を解釈する事は難しいと思いますが、私自身にはグサリと刺さった言葉でした。何度も訪問をしていたのですが、小さなビジネスマナーの欠落の積み重ねが不満を生んでしまい、ご活用者様にこのような発言をさせてしまったのだと思います。

 

土地柄、社会的地位の高い人も多いエリアでしたので、私自身の言動や振る舞いが、ご活用者様のニーズを満たすことができず、究極的にはエリアのニーズを満たすことができなかったと感じました。

 

今思えば病院の看護師というスタンスだったのかもしれません。ご活用者様のご自宅に入り、異なる人生を歩んだ異なる価値観の方に看護をするという前提が希薄だったように思います。家庭には家庭のルールがあって、そこに合わせることができない自分。社会人としての未熟さを痛烈に感じました。

 

病院看護と訪問看護、これは全く別だと思います。病棟であれば医師もいて、他にも看護師もいるので、「何かあったら呼んでくださいね。」ということが可能です。例え自分が対応できなくても、他の看護師が対応してくれます。

しかし訪問看護はそうはいきません。自分自身がいる時だけ対応するのでは意味がありません。自分がいない時もご活用者様本人や、ご家族が出来るようになっている必要があります。訪問している時だけではなく、自分が帰った後や、次の訪問のタイミングまで先を見越した看護をする必要があるのが訪問看護だと思います。

 

訪問時にしっかりと説明し、理解していただくかは、伝え方やコミュニケーションの問題であり、究極的にはビジネスマナーにも関わってくるのです。伝え方を気にするのは訪問看護ならでの難しさでもあり、楽しさでもあり、社会人としての成長を一番感じる事ができる瞬間かもしれません。

難しさがある分、病院にいたときよりも、ご活用者様に感謝されることが多いですよ。病院のように不特定多数の看護師ではなく、マンツーマンのコミュニケーションになるので、とっても感謝してくれるのでやりがいに繋がります。その分責任やプレッシャーを感じることもありますが、全て自分の成長に繋がっていますからね。

若い方にこそ、ぜひ挑戦してほしいなと思います。

店舗所在地

住所:

〒141-0022
東京都品川区東五反田5-25-16
MLJ五反田ビル4階

最寄り駅:

JR 五反田駅徒歩1分

TEL:

03-6455-6877

FAX:

03-6455-6878

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