福祉用具専門相談員とスーパーバイザーの
インタビュー ピックアップ

新卒で、福祉用具専門相談員に ! !

Q. 福祉用具専門相談員を志したきっかけがあれば教えてください。

A. LEの説明会で初めて福祉用具専門相談員という仕事を知りました。就職活動中は営業職を見ていたのですが、LEの面接を説明会を通して、福祉用具でも人の命を助けることができる、また、地域を守るために顔出ししていると聞き、福祉用具で地域貢献できる仕事に魅力を感じました。

Q. 仕事をしていて、やりがいを感じるのはどのような時ですか?

A. ご活用者様から「ありがとう」を言われたときがなにより嬉しく、また頑張ろうという気持ちになります。ご活用者様に感謝されることがとても多く、ご活用者様の生活を守ることができていると感じることがやりがいに繋がってます。

Q. 逆に大変だと感じることはありますか?

A. ご活用者様の環境に合わせた福祉用具を提案していきますが、ご活用者様のご自宅よって、設置できない福祉用具も多々あります。ご自宅に設置できる、かつ、ご活用者様にとって有効なものがなかなか決まらない場合は大変です。

Q. LEで働こうと思った決め手は何でしたか?

A. 上司や部下関係なく、誰でも意見を言える環境があることです。スタッフ全員で会社を作っていくところが素敵だなと感じたことがきっかけです。

Q. 最後に、LEに就職を考えている人に向けて、一言お願いします。

A. 私は福祉用具の知識ゼロの状態で入社しました。福祉用具の知識がなくても、きちんと活躍できるようになっていきますので安心してください! また、LEの福祉用具は、ほかの福祉用具の会社と違い、訪問看護スタッフと一緒に働くことができます。そのため、医療の知識がなくても教えてもらいながら働けるのでとても働きやすいです!

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福祉用具専門相談員の仕事とは?

社員の声 第13弾は現場で働く福祉用具専門相談員の海元さんにお話を伺いました。

 

皆様、福祉用具専門相談員の方がどんなお仕事をしているか知っていますか?在宅で過ごす方一人ひとりに合った車椅子やベッドなど、たくさんある福祉用具の中から必要なものを選定したりと、在宅ではとても重要な仕事をしています。今回はそんなお仕事を紹介します。

①福祉用具専門相談員とはどんなお仕事ですか?

福祉用具専門相談員とは、介護保険を利用されているご活用者様の、身体状況や生活環境に合わせて、生活に必要な福祉用具を提案させていただく仕事です。
取り扱う福祉用具は、車いすや介護用ベッドはもちろん、入浴用品や排泄用品、靴、杖、リハビリ用品など多岐にわたるので、さまざまな商品の知識が必要とされます。
また、LEでは福祉用具の貸与・販売だけでなく、手すりの設置や段差解消などの住宅改修工事の見積もり作成・施工も行っています。

②福祉用具専門相談員になるにはどうしたらいいですか?

まず「福祉用具専門相談員指定講習会」を受講し、すべての課程を修了することが必要です。講習会の最後には試験があるので、それに合格すると、晴れて福祉用具専門相談員の資格を取得できます。
しかし、講習会で触れる内容は実際の仕事内容のごく一部なので、どんな仕事も同じだと思いますが、福祉用具専門相談員として働きだしてからが本当の勉強の始まり、といった感じです。

③どんなところにやりがいを感じますか?

やはり一番やりがいを感じるのはご活用者様から生活が楽になったとのお言葉を頂いたときです。以前、ベッドを納品させていただいた帰り際に「このベッド寝心地最高!」とのお言葉を頂いたときは、帰り道でニヤニヤが止まりませんでした(笑)
あと、機械や物の仕組みを知ることが好きなので、福祉用具の組み立てや点検のための分解は個人的にすごく楽しいです。車いすや歩行器、杖などはご活用者様個々の身体状況に合わせて細かい調整をしなければ効力を発揮できない機種もあるのですが、組み立てや分解を通して知った福祉用具の構造を調整に活かせるようになると、別の場面での選定や提案につながるので仕事がどんどん楽しくなっていきます!

④最後に、福祉用具専門相談員に興味がある方へひとことお願いします

福祉用具専門相談員に興味を持っていただいたなら、是非LE福祉用具・介護用品への入職を目指してください!
他事業所ではなかなか経験できない医療的側面の強いケースや、多職種との連携を沢山体験できます!是非、一緒に日本の医療・介護の未来を作りましょう!

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LE初!女性SV誕生!!訪問の魅力、地域の魅力とは!?

LEに入職したきっかけ、そしてSVになるまでを振り返えるとどうですか?

大学のころから最終的に在宅に行くというのは決めていたのですが、今のLEみたいに新卒から大歓迎!みたいな訪問看護ステーションがなかったので最初はリハビリテーション病院に就職しました。その後当初の気持ちは変わらず、LEに入職し田園調布支店に配属されて、1年経ったところでチーフになり、そのまた1年後に千鳥鵜の木支店の立ち上げ責任者として異動しました。大所帯だった田園調布支店のチーフをやったこともすごくいい経験でしたし、そのあと最少人数での新店舗立ち上げをしたことも、両方とも今の自分の考え方を形成するすごくすごく貴重な経験だったと思います。特に新店舗立ち上げはめちゃくちゃ楽しくて、こんなに楽しいならもう1回やりたいなって思うくらいで、千鳥鵜の木支店で過ごした2年半は楽しいことだらけの幸せな時間でした。そして今回SVをやらないかってお話しをいただいて、やらないの選択肢は私の中でないので有り難く引き受けました。店舗管理者のときは訪問業務はもちろん、店舗マネジメントが業務の中心だったのですが、SVになったらその管理者の皆さんの能力を最大限発揮してもらうためのフォロー役にまわり、LEをどんどん地域に広げてたくさんの人を救うことが仕事だと思っています。大所帯も経験し、新店舗立ち上げも経験していることが私の武器だと思うので、これまでの経験を活かしてSVになってからも一生懸命やっていきたいと思います。

LE初めての女性SVになりましたが、その後の気持ちの変化や決意したことなどはありますか?

今まで「1番」が大好物だったんですけど、今回「初」っていうのも気持ちいいことなんだなって気づいて、LE初っていう名称を皆さんにつけてもらえるのが嬉しいですね(笑)
あとはこの前ある女性リハ役職者に言われて嬉しかったことなんですが、実は私がチーフになった頃はリハ役職者の女性は私だけだったんです。でも、私がリハ役職者になったことで「女性でも、リハ職でもそういう道を選べるんだ!」っていい刺激になったそうなんです。私がそうやって新たな道を切り拓いていけば、同じ境遇のスタッフにちょっぴりでも希望というか刺激を与えられるんだなっていうのが嬉しくて、なので今回LE初女性SVになったことで同じようにそのステップアップを見せてあげたいなと思うし、まだまだこれからですが女性でもSVできるんだぞ!っていう結果をしっかり残していきたいなと、中途半端なかっこ悪いことはできないなっていい意味で緊張感が持てました。結婚して妊娠して出産する可能性のある女性でも、自分の能力を最大限に活かせるチャンスがLEにはあって、それを会社も認めてくれるんだぞっていうのを身をもって示したい!というのが決意ですね。

訪問リハビリの魅力やLEに入ったことで成長できたことについて教えてください!

魅力は「ご本人、ご家族の生活を支える」ことができることです。病院だと「治す」っていう方が強い気がして、リハビリだと特にみるみる良くなっていくのを感じられるのでもちろんそれも魅力なのですが、そのあとその方が生活するのはご自宅なので、今までの人生も尊重し、これからの人生をその人らしく送ってもらうための手伝いができるっていうのが訪問でしか味わえない魅力だと思います。
ジェネラリストとしての視点が持てたことが成長したことですね。専門職の世界って狭いと思うんです。もちろんスペシャリストとして技術を磨いていきたい人には天職だと思うのですが、私はこの世界でしか味わえないこと+この世界では味わえないことも味わいたい!という欲張りな想いがあるので、ジェネラリストを育成するという理念があるLEは自分に合っているなと思います。理学療法士としてだけではなく、看護師・作業療法士・言語聴覚士・ケアマネージャー・栄養士などの視点も勉強できますし、社会人として人間として必要な能力を身につける場がたくさんあるんです。新しいプロジェクトに巻き込んでくれることもそうですし、マネジメントや人材育成をする機会が多いこともそうです。理学療法士ってだけでは味わえなかったことを経験できたことが成長に繋がっていると思います。

これから訪問看護、訪問リハビリをはじめる方々へ一言お願いします。

訪問看護・訪問リハビリを少しでもやりたいなと思っているのであれば早めに飛び込んでくるといいと思います。何事も始めるなら早いに越したことありませんから。不安とか悩みとかあると思いますが、そういうことも全部ひっくるめて飛び込んできてもLEなら大丈夫です。そんな簡単に言うけどさーと思っている方はぜひ座談会にお越しください!
訪問をやっていると大変なことももちろんあります。でもそれは病院でもどんな仕事でも同じだと思います。なので、自分が看護師やリハ職としてはもちろん、社会人として人間としてどう在りたいのか何を目指しているのかを明確にして、それが訪問看護・リハビリであり、成長するチャンスがLEにあると思ったら大歓迎です!お待ちしております。

上司からの言葉

上司M・T
多重タスクを同時にこなせる能力は、LE 1だと思います。なんでも全力で取り組み常にトップを狙い続ける姿勢は、周囲を巻き込み常に組織へ良い影響を与え続けることが出来る人です!!

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