リハビリ日記

Vol.35 LEまちづくりFestival 2017を経験し、気づき、手に入れたもの

2017.11.20

LEリハビリスタッフによるスピンオフブログ企画。
今回は11月より新店舗の大崎支店でチーフとして働く、内藤による『LE主催イベントのLEフェスを通して得たもの』について紹介していきます。実行委員長としてイベント開催で学んだこととは??

~なぜ実行委員長を引き受けたのか~
第2回LEフェス2016では、実際に運営委員の一員として参加しました。イベントを通じて人の上に立ちまとめ上げ、300人の前で挨拶をこなし、外部の講演者や協賛の方々など多くの方と交流し、大変そうだけど頑張っている実行委員長の蛭田さんをみて、「私も蛭田さんのように大きな仕事をしてみたい」という憧れに似た想いが込み上げていました。そして、2016の打ち上げで、次期実行委員長は誰にする?という話が持ち上がった際に、迷わず手を挙げました。(実行委員長は、今までは仕事をこなせる能力の高い役職者が実行する会社の一大イベントでしたが、LEフェス2017は一スタッフであった私が実行委員長として任せて頂けることになりました。)

~もっと輝いて進んでいくと思っていたのに!!実際は、スタッフに支えられ、なんとか心折れずに進んだ日々~
企画、外部交渉、集客、会場設営など、イベントを迎えるまでには、考えることが山積みです。考える前に行動するような自分自身が、計画し、話し合い、イベントを作り上げるという工程をしっかりとできるのか、引き受けた後から怖くなりました。
案の定、最初の企画の段階で、何度も修正し直し、心が折れかけていました。そんな時に、「内藤さんならできるよ!!」「何かあったら全力で手伝います!」と声をかけて、盛り上げてくれる仲間が多くいました。どちらかというと、仕事を振ることが苦手でしたが、まとめる立場となり、一人ひとりのスタッフの良いところが見えてくることに気付き、「こういう仕事はこの人ならうまくいく!」と視野を広くすることができ、結果、お互いに信頼し、フェスを作り上げていけたと思います。

~フェスを終えて、気づき、得たもの~
終わった後に、打ち上げで、フェスの良かった点、改善点など色々話しましたが、話を聞いていて驚いたことは、自店舗、他店舗問わず、思っている以上に私の行動や態度、言動を「見ている」ということです。リーダーとして足りない部分の方が多いと感じていましたが、今回のフェスでの活動が認められ、「チーフとなり、新規店舗の大崎支店を任せて頂く」ことになりました!見ていてくれたスタッフの評価が、昇進にも繋がったと思います。一スタッフに会社の一大イベントを任せてくれ、評価次第では次のステップを目指せるような会社も他に無いと思います!信頼できる仲間と、一緒に成長できるよう、頑張ります!

≪LEまちづくりFestivalとは≫
知らない方もいると思いますので、LEまちづくりFestival(以下、LEフェス)についてご説明させて下さい。LEには「地域の皆様の生活・生命に対して重要な要素であり続けたい」という企業理念があります。ただ、地域にある訪問看護ではなく、地域に対し積極的に参加、貢献し、地域に根付いた訪問看護にしたいという想いからフェスが開催されることとなりました。(ちなみに、LEフェス2017では、上記に加え、ご活用者様に役割、生きがいを提供したいという想いも加え、ご活用者様による作品展示ブースやワークショップ、ご講演などの企画を用意し、大盛況でした。)

内藤 将幸
理学療法士
大崎支店
用賀店に所属しステーションの雰囲気を盛り上げ、店舗拡大に大きく貢献する。LEまちづくりFes2017では実行委員長に就任。訪問もしっかり行いながらLE主催の大イベントも成功へ導く。その日々の活動状況を認められ、11月より新店舗のチーフとして店舗運営を任された期待のスタッフの一人。




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