リハビリ日記

Vol.27 チーフへ任命!それまでの出来事や心境の変化を赤裸々に話します

2017.6.14

今回は7月より新しく新店舗のチーフに任命された理学療法士の赤坂によるコラムです。
チーフになると決心するまでの心境の変化とは?そしてその過程で学んだこととは!?

チーフを目指した転機・心境の変化 
私はLEに入職する前にも数人の上司と出会ってきました。上司の姿やマネジメントの仕方も人数と同じ数のだけあったように思います。良い上司、悪い上司、定義はいろいろあれど、私が痛感したことは、「先輩・上司次第、環境次第で人は変われる!!」ということです。

LEに就職した当時、配属支店スタッフには様々な人が居ました。前向きに会社の事を考えている人、会社の考えを受け入れるのに時間を要する人。私の入社直後の店店舗ではどちらかというと後者のスタッフが多い印象でした。

私は会社の考えを素直に受け入れていく方が、自分も働きやすいし、会社の業績に繋がるのに…と思っていました。私がそんな気持ちでいるうちは、当時の一部の既存スタッフとなかなか分かり合えず、話し合っても、凝り固まった考えの人を動かすことはとても難しいと感じることがありました。
この頃からLEのこだわりにあるように「人ではなく何が正しいかをぶれずに考えながら行動しよう」と考える機会が増えていきました。

そんな矢先、用賀支店立ち上げの頃から在籍していたスタッフが退職や異動で減り、入社丸1年にして私が用賀支店の古株の様な状態になりました。

用賀支店が新しいスタッフに入れ替わり、私の考えが伝わることが増えはじめました。私の助言を素直に参考にしてくれる人も増えました。その度に、「私の言葉で誰かを動かすことができる!」という感動と「私の言動が後輩たちの行動に強く影響してしまう。」という責任感も強烈に感じ始めました。

そうしている内に、同じような気持ちで用賀を良くしたい。働きやすい用賀支店を作りたい。と思うスタッフが自然と増え始めました。それでも、こまごまとした問題は度々起こりました。しかし、その都度、みんなで話し合い、どうすれば良いか。どうすれば良くなるか。あらゆる項目をみんなで投げかけ、相談し合いながら用賀支店をもう一度作り上げる日々となりました。

先人の方々への感謝の気持ちと残してくれたもの
用賀を立ち上げから作り、土台を作ってくれた先人の先輩方が居たからこそ、自分たちの時期により良い方向へ事務所の雰囲気を作り変えることができたと感じています。それ以降、用賀支店に集まる人は優秀な人ばかりになりました。

優秀とは、知識が豊富、経験が豊富等だけではなく、会社の考え、用賀支店の考えを素直に受け入れ、自分の事として共に成長し合える人が入ってきてくれたということです。用賀支店で、新入職員をたくさん迎えるようになり、日々痛感します。用賀支店に入ってきてくれてありがとう。一緒に用賀を盛り上げてくれてありがとう。そんな気持ちでいっぱいです。

チーフ任命を受けて決意表明
このたび、私は新店舗の立ち上げスタッフとして、一人で新規店舗に異動することとなりました。様々な人にいろいろなコメントを頂きます。「大変だね。」「忙しくなるね。」「一人で大丈夫?」などなど。

しかし、不安と同じだけワクワクもしています。経験したことの無い出来事にぶち当たることもあるかと思います。答えのない問題を抱え、正解がわからないことも多いかもしれません。しかし、ピンチはチャンス!!やってみなければわかりません。自分の限界は他人に決められたくありません。また、後輩の限界も私が決めたくはありません。後輩が一緒に成長してくれるだけ、良い影響は後輩の家族や後輩が担当するご活用者様にも倍増して広がります。今後も悩み苦しみながら、それでも用賀支店のみんなにも常に伝えてきましたが、「どうせやるなら、楽しんで。」のスタンスで益々新規店舗を、そしてLE全体を盛り上げたいと考えている所存です。

赤坂 惟名
理学療法士
用賀店配属(次期新店舗チーフ)
関西弁がトレードマーク。用賀店のみんなを持ち前の明るさで引っ張っている。社内チームのリーダーとしてどうやったら成果を出せるか・どうやったらみんなを巻き込めるかを常に考えており、更に成長中。時期新店舗のチーフとして責任をもって務めている。




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